사이코지만 괜찮아 サイコだけど大丈夫 7회 あらすじと感想

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※ネタバレ注意!!!

キャストとあらすじはこちら。

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사이코지만 괜찮아 7話のあらすじ

逃げて、消えろと言いながら服をギュッと握るムニョンに
わかった、行かないと言いそのまま寝かせるカンテ。

ムニョンに熱があり看病してそのまま眠ってしまったカンテ。
目覚めるとムニョンが眺めてた。

兄をバイトに送り薬を買ってくると言うカンテに
患者が何度も自分の母だと言うから
自分の母は死んだと言っただけで自分は悪くないと言うムニョン。
わかったとだけ言い出てくカンテ。

第七章 春の日の犬

倒れた患者がムニョンといたのを防犯カメラで確認した院長達。
ムニョンも処置すべきと言う人もいるが話を聞いてからだと院長。

カンテが娘が死んだ事を仲が良いムニョンに話して
それを患者に言ったんじゃないかと言う看護師。
仲良くないわよ患者の秘密を話す人じゃないと訂正するジュリ。

ムニョンが来てから事件が起きていて
このままいるのは良くないと言うみんなに

院長は状況を把握するまでは授業は中断すると言い
カンテを呼ぶように言うと休みを取ったと看護師長は伝える。

【 バス 】

カンテは兄のやる事が多くなったからジェスの店のバイトは辞めたらどうだと聞く。
忙しいのは悪い事じゃないと言う兄に体が痛くなるしれないと言うカンテ。

それに対し兄は犬の鳴き声だ。と言い、
お前は寝る時犬の鳴き声をする。キーンキーンってと。
俺はどこもなんともないって言うカンテに兄は

心が痛がってる。
体は正直だから痛いと泣くけど

心は嘘つきだから静かだ。
だから寝る時に無意識に泣くんだ。

そう言うとカンテは夜に泣いてたムニョンを思い出す。

【 ジェスの店 】

カンテは店に入るも電話が来て又今度話すとすぐ外に出る。
社長からの電話にムニョンの調子が悪いと伝える。

社長はどんな具合か詳しく教えろ、俺の電話に出ず不吉な予感がすると言う。
早く電話しろと伝えると言い電話を切るカンテ。

【 ムニョンの家 】

母が自分に似て長い髪が似合うから絶対に切っちゃダメよと言ったのを思い出し
髪を切ろうとするが結局切れないムニョン。

家の中に入った社長は大きな音がしてムニョンの部屋に走る。
母の話をするムニョンにいつから又幻影が見え始めたのか聞く社長。
ムニョンはここに来た日言うと
すぐに出ようと言う社長。
ムニョンはそれを止めるために攻撃しようとする。
それを防ぐ社長、お前と10年いるんだと。
そんなやりとりをしてる時カンテが現れ社長をつまみ出す。

一人の時は鍵を閉めろ誰か入ってきたら…と言うカンテに
嫌がらせされる?私が?とムニョン。
それでも閉めろ、油断は禁物なんだろ?と言い解熱剤を渡すカンテ。
頭に来て薬を毎回飲んでたらもう薬中だわ、無駄よと言うムニョンに
じゃあ気分転換しに行こうと言い、海沿いをドライブする二人。

カンテは行きたいとこや食べたいものを聞くがまともに答えないムニョン。
もうやめるか?と車を止めるカンテ。
今日は主治医に従うとムニョン。

【 ピザ屋 】

今度っていつだとサンテに聞くジェス。
死ぬ前のいつかだと言うサンテ。
ありえない、俺達の関係がどれくらいだと思ってるんだと言うジェスに
どれくらい?100円?200円?とサンテ。

昔からカンテは絶対に兄さんと言わず、自分に兄はもう要らないと言うから
必要なのは友達だって気づいたとジェス。
僕にも友達が必要だとサンテが言う。

【 食事するカンテ達 】

ムニョンが美味しいわ、病んでるんじゃなくてお腹が空いてたのね。
食べ物を前にすると抑えられないの。
いくら食べても満腹にならない。中が空き缶みたいだからかしら?と言うと
ごめん、あの時はでたらめを言ったんだとカンテ。
事実よと言うムニョンにお前は空き缶なんかじゃない…ヤクザかな?と。

【 ジェスの店 】

ジェスは15年の付き合いの俺よりムニョンを選んだと泣いて言うと
違う、僕のためだと言うサンテ。
ジェスはカンテを信じるなと言う。
そこにスンジェが来る。

【 食事するカンテ達 】

自分は食べないで焼いてばかりだと言うムニョン。
腹が減ってないと言うカンテに、
女と寝てみた?と突然聞くムニョン。水を噴き出すカンテ。
まだ?あんた欲が何もないじゃない。とムニョン。

我慢してるだけだ、誰もがお前みたいに好き放題に生きてないとカンテ。

我慢しなきゃいいわ、簡単でしょ?
私があんたの安全ピンを抜いてあげようか?
気になるわ。あんたが我慢しなかったらどうなるかとムニョンは言った。

【 ジェスの店 】

スンジェがサンテに色々説明するがサンテは帰る時間だと言い
他の職場に来て仕事の話はナンセンスだ。
死ぬ前までのいつか聞くと帰るサンテ。

【 歩くカンテ達 】

なんで歩くか聞くムニョンに景色の良い場所を歩けば気分が良いだろと言うカンテ
ムニョンは足が痛いだけだし時間も勿体ない、おぶってと言い出す

カンテは慌てて兄の帰りを心配し携帯を見だす。
携帯を取りあげ私だけに集中してと言い携帯を渡さないムニョン。
返せと取ろうとすると近づく二人。
ムニョンは、私を抱いてるの?と言われ離れるカンテ。

そこにジュリから電話が来て勝手に出るムニョン。
休んだ理由を聞くジュリに、私と一緒に遊んで休んだのよと切るムニョン。

そんなに私が心配だった?今日のは何?駆け引き?
良いわ、付き合おうとムニョン。

カンテは消えろ。何回お前に言われたかわかるか?
昨日もだ。昨日は行くなって言葉に聞こえた。

前は逃げたけど今日は一緒にいた方が良い気がしただけだと言う。 

   【 コンビニ 】

外の椅子に座り酔って文句を言う社長に、うるさいと酔ったジュリ。
なんで私はダメなのと言うジュリ。挨拶する社長に
コムニョンが来たのは全部あんたのせいよと思いきりビンタする
そしてサインしろと電話してきたのがジュリだと知る社長。

【 帰りの車 】

昨日は悪夢を見たの、悪夢にはいつもお母さんが出てくるわ。
その夢を見て起きると本当に気分が悪いわ。
でも今日は大丈夫と鼻歌を歌うムニョン。

【 病院 】

ムニョンの授業が休みになって嘆く患者達。
カンテは兄に何してるか電話する。
二人ともただ座ってると言う兄。よくわからないカンテ。
ムニョンはサンテに今日は遊ぼうと言う。

院長室に行くカンテ。
ムニョンに彼氏がいるか聞く院長に、わからないと答えるカンテ。
息子を紹介しようかと思うがどう思う?と聞く院長になんで僕に?と聞き返す。

一緒に住んでるだろと院長。顔がこわばるカンテ。
院長に一緒に出勤したのを見られてた。
目を見れば大体わかると言う院長は昨日はなんで休んだか聞く。
体調が悪かったと言うカンテにコムニョン先生のせいだろ?と言われ
はいと答えるカンテ。

患者が母親のようにつきまとったと聞いたがそのせいか?と言う院長に
彼女も最初は母だと勘違いしたみたいだと答えるカンテ。 

コムニョンの母、ドフィジェ作家は連載中の最後の小説を書き終え
痕跡もなく消えた。
失踪してから5年後、死亡処理された。

生きてる生きてないで騒がしかったと院長が言うと
生きてる可能性もあるか聞くカンテ。


そうなら続きを待つ読者を20年も放って置かなかっただろう。
きっとかなりの衝撃を受けただろうな。会いたかっただろうし。
そのせいで勘違いする事もあるかもしれない
と院長。


カンテはそれがもし恐怖でだったらどうですか?と聞く。

院長は一人でムニョンの父の資料を見る。過去の彼の話を思い出す。

ムニョンの授業の中断の張り紙を見るカンテに、残念?と看護師長。
いいえと言うが患者は残念みたいだと教える。

ムニョンにつきまとった患者に会いに行ったカンテは
見合い話をした娘が面会に来たら会うと言うと

娘は死んだの。無理よ。私も会えないのにと。
先生達も呼び患者の話を聞く。

このショールはすごく高く娘が自分の誕生日だからと

1ヶ月の給料で買った物でそれを返品しろと怒り
こんなブランドは贅沢だと娘を叩いた。

そういうのもううんざりよと言い出て行く娘に
あんたみたいな娘はいらないと叫んだ。

そして交通事故に遭ってしまった。

最後だとわかってたらそんな事絶対に言わなかったのにと。

カンテは兄を守らせるために産んだと言った母の言葉を思い出す。

【 ジュリの家 】

カンテはジェスに会いに行くが完全に怒ってた。
屋上で酒を飲む二人。
横になるセンチな雰囲気のカンテに
そんなんじゃ怒れないと言い一緒に寝転がるジェス。

俺の母さんも俺に悪いって思ってるかな。後悔してるかなとカンテ。
そうだったら良いか?と言うジェスにうんと言うカンテ。

ジェスは空に向かってカンテの母にカンテだって同じ息子だと怒り
俺が死んで会った時は、そんときは!と言いかけたジェスに

何するつもり?とジュリの母が現れる。
許してあげなさいとジュリの母。

一人で子供を育てるなんてどんなに大変か。
私だって娘一人でも何度も逃げ出したくなったわ。
あんたも兄さんの保護者として生きてきてよくわかるでしょ。

どれだけ大変だったか。

そして空に向かって二人で一杯やりましょうとジュリの母が言う。

酔ったジュリに水を持っていきカンテが来てて今帰ったと言うと
ジュリが何しに来たの?なんだって?とすぐさま聞く。
社長におぶられて帰ってきた事を母に言われ思い出す

タクシーで帰るカンテにムニョンからいつ帰るかなど連続でメールが来る。
ふふと笑いながら待ってろと返すカンテ。

家に入ると階段の前で眠るムニョンを起こすと遅いと言われ
なんでここで寝てるんだと聞くカンテに
あんたが待ってろって言ったんでしょと怒鳴る。

お酒を飲んでる事に気づいたムニョンは誰と飲んだのか聞き
酔ってるわねと言うとさっきは酔ってたけどタクシーの運転手に
夜は怖いしここは運気が悪いから
絶対にここまで行かないと言われ途中で降ろされて
少しさめたと言うカンテ。じゃあ私と飲もうと言うムニョン。
今がちょうど良いと言うカンテは
お前はダメだ、適度を知らないから二人とも酔ったら大変だと。

私が怪我しそうで怖い?と言うムニョンをデコピンする。
叩いたわね?と言うムニョンにお前は刺しただろと掌を見せる。

ムニョンは安全ピン抜きたいわと言うと目を閉じてみろとカンテが言う。

口を突き出して目を閉じるムニョンに目を開けろと人形を見せる。
何よこれと顔をしかめるムニョンに
悪夢の人形でこれを握って寝ればぐっすり眠れる
家から持ってきたんだと言うカンテ。

もともとは兄貴ので俺が作ったんだよ。こいつの名前はマンテだと言うカンテ。
ハンドメイドならまぁ、、と言うが
まさか兄弟みたくつけたわけじゃないわよね?と聞くムニョンに
俺たち三兄弟なんだと笑うカンテ。

本当は兄貴もお前みたいに悪夢を見るんだ。
母さんが亡くなった日からずっと。
兄が辛くても俺には何も出来なくて。こんな人形を作るくらいしか…と。


よく見たらかわいいわねと言うムニョンに、欲しいか?と聞くカンテ。
あぁうん、欲しいわと頷くムニョン。
おやすみと部屋に行くカンテ。

眠る兄にカンテは本当に寝てる?と聞く。酒の匂いが凄いと背を向けた兄に抱きつくカンテ。
兄貴、昔母さんと一緒に行った店にチャンポン食べに行こう。
兄貴そこのチャンポン好きだっただろと言うカンテに

違うし、お前が好きだったんだと言う兄。
違うと言うカンテに
そうだよ。お前が最高に美味しい!毎日食べたいって母さんに言ったから
母さんはいつもちゃんぽん買ってきたんだと兄が言う。
そして子供の頃を思い出したカンテ。
本当は母にも愛されてた事を。
涙を流し兄の背中で泣く。

雨の中サンテを気にかける母に寂しく思い立ち止まるカンテを
母は優しく呼び気にかけてくれてた事など
サンテだけを大切にしてるように感じて大事な他の事は忘れてしまってた。

母を後ろからそっと抱きしめたあの日
かわいいカンテ、母さんがごめんねとカンテを抱きしめた。

母さんに会いたいと呟くカンテ、兄は俺もチャンポン食べたいと呟く。

ムニョンは人形を握りしめ眠りについた。

【 病院 】

ムニョンが来て授業の中断の張り紙を見て怒る。
その事を誰もムニョンに連絡してなかった。

院長は娘を亡くした患者と外を散歩しながら話す。
怒るムニョンは院長を見つけるが逃げる。


そこに例の患者がいて
それをカンテが見つけ病室に連れて行こうとする
患者はムニョンに母だと追いかけ回した事を謝る。
おかげでクビになったわ、どうしてくれるの?と迫るムニョン。

患者がショールを落とし拾うムニョンは
高いものね、。欲しいわ。これちょうだい。
悪いと思ったなら補償しないと。と言う。
あげるわ、十分使ったからと言う患者。

センキューとそれを身につけ去るムニョン。

やっと気が楽になったと患者が言いハッとしたカンテ。

【 サンテの描いた絵の前 】

暑くないのか?とカンテ。
ファッションはそういうものよとムニョン。
兄貴が最近気に入ってるお前の童話がある。
知ってるわ、春の日の犬でしょとムニョン。

昔々、自分の気持ちをうまく隠していた子犬が一匹いました。

木に繋がれて育った犬はいつも尻尾を振りよく戯れるため
村のみんなに春の日の犬と呼ばれていました。
しかしお昼は子供とよく遊ぶ犬は夜になると人知れず泣いていました。

本当は首輪を切り春の野原を思いきり走りたかったそうです。
しかしそう出来ずに夜な夜な悲しげに泣いていたのです。

キーンキーン

ある日、心が春の日の犬に囁くように尋ねました。
ねぇ、どうして首輪を切って逃げないんだい?


カンテが続きを口にした。

すると春の日の犬が言いました。

僕は…ずっと縛られていて首輪を切る方法を忘れてしまった

偉いな、コムニョンとカンテはムニョンの頭を撫でる。

何が?と聞くムニョンに
お前が切るように助けてやったじゃないか。そう笑った。
微笑むムニョン。

外にいる父を見かけるムニョン。

通り過ぎようとすると父が言う。

お前も母親のようになるだろう。
絶対に抜け出せない。

いいえ、私は違うわ。そう言い、去るムニョン。

家に帰ったムニョンは自分の髪を切り落とした。

帰ったカンテ。ムニョンを見て
お前、髪が…
ムニョンが私、首輪を切ったのと言う。

ふきだして笑うカンテにムニョンも笑った。
そしてムニョンの髪を切り整えてあげるカンテ。

鏡を見て髪を耳にかけそっと触るムニョン。
振りむき、どう?と聞くとカンテはかわいいと答えて笑った。
一粒の涙を流すムニョン

사이코지만 괜찮아 感想

どこかの回で言ってたけど
悲しみや憎しみの方が心にずっと残るって。

自分が愛されてなかったと思ってたカンテが
兄の話で本当は愛されてた事を思い出したのが
なんともグッときて涙が出た。って言うか思い出しても涙出そう。
最後もウルッときたからかな。
それじゃ!!

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