사이코지만 괜찮아 サイコだけど大丈夫 10회 あらすじと感想

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※ネタバレ注意!!

キャストと相関図はこちら!

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サイコだけど大丈夫10話 あらすじ

兄貴なんて死んじゃえば良かったってお前が言っただろ。
俺だけいなくなればいいって。
そうやっていつもお母さんに言ってただろ。

だから川に落としたんだ。助けてって言ったのに逃げた。

俺を殺したかったんだろ。いっつも俺を殺したかったんだろ。

泣きながら

みんなー!弟は兄を殺すんだー!!と何度も叫びまわる。

違うと泣きながら何度も呟くカンテ。
それを見て涙を流すムニョン。

第十章 羊飼いの少女

鎮静剤を打たれ眠るサンテ。
しばらくここにいさせるのはどうだと院長に提案される。
やっとの声でハイと言うカンテ。

起きるのに時間がかかるから少し気分転換してきなさいと
看護師長に言われ外に出るカンテ。

あてもなく歩くカンテの後をついていくムニョン。
何度も声をかけるが答えないカンテ。
足をひねったムニョンは靴をカンテに投げつける。

振り向くカンテはもうついてくるな。帰れと。

ムニョンは兄が溺れたのは運の悪い事故でカンテに罪はないと言うが

本当に死んでしまえばいいって思って逃げたんだ。

それを兄貴は知ってるしお前も気づいただろ?
無罪なんかじゃない。

なんであの日俺を助けたんだ?
放って置けば良かったのに。
あの時死んでたらこんな風に生きる事もなかった。

そう言い背を向けトボトボ歩き出すカンテ。

後ろ姿を見ながら涙が溢れるムニョン。

【 病院 】

患者達がカンテ達の噂をする中
ユ患者がでたらめを言いジョンテがそれにキレて消火栓をぶっ放す!!
それを止めようとした看護師達も真っ白になる。

看護師長はパク患者がいつもと違う様子があり
確認するため記録を見てカウンセリングをする。

パク患者はカンテが本当に殺そうとしたのかと聞くと
看護師長はお互いに誤解があったんだろうと言う。

パク患者はオセロ(※1)が何故妻を殺したと思う?
誤解してよと笑う。

【 ジュリの家 】

スンジェの言葉をきっかけに
ジェスと社長はカンテとムニョンのどちらが悪いかで喧嘩を始める。

ご飯を作るジュリの母の包丁の音がドンドン大きくなり
気づけば喧嘩する二人に包丁を握りしめご飯よと言う。
慌てて食事の準備をする三人。

【 病院 】

サンテの病室を窓からそっと覗くカンテは
陽が昇ってもずっとベンチで待つ。

院長がそれを見てサンテの病室に入り
カンテが地縛霊みたいだと言いながら

布団を被るサンテに

暑いだろ?
サド世子(※2 )は米びつで餓死したのか暑さで死んだのか
どっちだったかとニヤニヤしながら言う。
カンテを連れてくから少しは外に出ろと病室を出る院長。

院長が出て暑くてすぐに布団から出るサンテ。
ドアを開けそっとカンテの背を見つめる。

【 院長室 】

院長は君達は二人三脚してるみたいだと言うと
カンテはお互い足を引っ張っているんでしょうか?と聞くと
違うさ、支え合ってるんだろ。耐えてみろ。
もしかしたら兄さんが君を捕まえてくれるかもしれない。

カンテは兄貴は全部忘れたと思ってた。
一度もあの日の事を口にしなかったから。
記憶から消したんだと。と言うと

君がそう信じたかったんだろ。

大体の自閉は記憶力に長けてるが
自分の感情を避けたり俺達と違う表現をするだけだ。
君は避けないでぶつかってみろ。

そして問題は解決したから今すぐ出勤しろ。

と院長に言われ出勤する事に。

病室でチャヨンが薬を飲ませようとするとジョンテが指を噛む。
そこにカンテが現れる。

わざと噛んだんだと言うチャヨンは
うっかり自分がカンテ達の事を話したのを言ってしまう。

カンテは指じゃなくて口を縫うべきだったなと言う。

ジェスが病院に来て話す二人。
ジェスはムニョンに近づくなと警告しただろと言うと
カンテはムニョンとのひと時を思い出しながら

夢を見たんだ。兄貴をおいて…俺なんかが。
見ちゃいけない夢を見ちゃったんだよ。

俺なんかが身の程も知らずに。

そんな夢を見ちゃったんだ

ジェスはサンテにピザを持って行く。

必死で目を閉じて我慢するサンテ。
店に戻るけど戻ってきて全部なくなってたら嬉しいと言い
出ていくジェス。
迷うサンテ。

ムニョンからの電話を無視するカンテ。

ムニョンは病院に来て
家に帰らないから下着を買ってきたと言うが
無視するカンテについていくムニョン。

布団の中でピザを食べるサンテ。
そこにドアが開く音がして止まる。

見ると一冊の本が置いてあった。
西の魔女の殺人。ムニョンの母の本だった。

中を見るとメモが。弟が兄を殺すと。そのページを読むサンテ。
それを窓越しに見る看護師長。

パク患者はサンテの描いた壁の絵をじっと見つめる。

【 外で話すムニョンとカンテ 】

ムニョンはもう人質みたいに兄と暮すのはもうやめろ。
私と一緒にいたいでしょと言うと違うとカンテ。

目は嘘をつかないと言うムニョンに

夢から覚めたんだ。
兄貴だけ見なきゃいけなかったのに。
最初から避ければ良かった。

俺達は悪縁なんだよ。

頼むから俺の人生からいなくなってくれ。

兄貴一人で十分辛いし手一杯だ。

頼むから…消えてくれ。

ムニョンは嘘つき。前に言ってたでしょ。
消えろって言葉が行くなって言葉に聞こえたって。

今の言葉が捕まえてくれって懇願してるように聞こえるわ。

行かないで。とカンテの手を掴むが振りほどくカンテは

お前は俺にとって少しの間のイベントみたいなもんだったんだ。
十分楽しんだから、もう痕跡もなくいなくなってくれればいい。

そう言って去るカンテに泣きながら
私は爆弾よ!みんな爆弾で殺すわと叫んだ。

眠る兄の手をそっと握り涙を流すカンテ。

【 病院 】

サンテの病室に大きな恐竜のぬいぐるみを持って行く看護師長
喜ぶサンテは図鑑を見せて教える。
話の流れでサンテの母も良い母だったか聞く看護師長に

俺には良い母親でもカンテには悪い母親だと。

元気のないカンテにご飯を食べさせるジュリの母は
サンテは家に連れてくから自分を労われと。
感謝を口にするカンテに
それより現世で娘婿にならないなら
来世は息子になって借りを返しなさいと。

カンテはもう生まれたくないと泣きそうな顔でご飯を食べる。

ジュリの母が兄を連れて帰るのを見るカンテに
ジュリは、家に来て兄と仲直りしろと。
そして患者にいつも言う言葉

『自分の周りを大切にしたいならまず自分が幸せにならなきゃいけない』

辛いなら自分の幸せだけ考えればいいと言うと
カンテは頼みごとをする。

【 ムニョンの家 】

なんとかカンテを来させようとメールをするがシカトされる。
帰ってきたと思ったらカンテの荷物を取りに来たジュリだった。

【 ジュリの家 】

カンテが兄に入るよと声をかけると兄は慌てて閉じこもる。

謝るカンテに何に対して謝ってるのか聞く兄。

溺れた時に逃げた事。

死んじゃえばいいって言ってしまった事。

普通の兄がいれば良かったのにとよく思ってた事。

全部、俺が悪かった。

ゴメンと泣いて謝るカンテ。

それを聞き出てきた兄に俺が悪かった、捨てないでくれと言うカンテ。

兄はカンテをそっと抱きしめ俺を捨てないでと言うと
何度もゴメンと言い泣くカンテ。

兄はもう泣くなとあやす様に背中をトントン叩く。

ムニョンの家

帰ろうとするジュリはムニョンにご飯は食べたのか聞く。
ムニョンはパンを食べながらお酒はあると言う。

ワインを飲む二人。

ムニョンは、もう私の事怖くないの?と聞くと

怖いし恨めしいし…羨ましいわと。

【 ジュリの家 】

布団に入る 二人。
サンテは俺は兄さんだ。カンテは俺のものだ。

俺はお前が好きだ。

初めて会ったけどお前がすっごく好きだと恐竜を見ながら
おやすみと言う。

戸惑いながらも俺も兄貴が好きだと言うカンテ。

眠る兄の傍でカンテは写真を見てムニョンを想う。

【 ムニョンの家 】

酔ったジュリはムニョンに文句を言い酔いつぶれる。
迎えに来る社長はジュリを心配する。
それを見てジュリが好きなの?と聞くムニョン。
そうだと言う社長に自分とどっちが好きか聞く

違う意味で二人とも好きだと言うが

一番はどっちだとさらに聞くムニョン。

社長は、そんな風に番号をつけるな。
愛情や大切にする気持ちは色のようにそれぞれ違うんだ。と言うと

ムニョンはいろんな色を混ぜてしまえばどうせ黒になるじゃないと。

三人で暮らしてて今一人でいる気分はどうだ?と聞く社長に

つまらないだけよ。
急にムカついたり夜は寒くてお腹がよく空くわ。
と。

そういう感情をなんて言うかわかるか?と社長。

恋しい。

何度も呟くムニョン。

【 ジュリの家 】

朝バス停でカンテと会うジュリ。
バスの中で二日酔い大丈夫か?と聞くカンテに
なんで急にため口なのか聞く。

昨夜、社長に送り届けられたジュリは
待ってたカンテを見つけ怒る。

わざと行かせたでしょ!仲直りさせようと。

あの子が一人で寂しいかもって心配で。最低。

あんたの事好きなの知ってて?知らないで?!と叫ぶ。

カンテはジュリに
辛かったら身勝手でもいいって言ったから。
でもなんでずっとため口なんだ?と言うと
おい、私はムニョンと友達よ?あの子にはこら!とか言うくせに
なんであたしには丁寧語使うんだよ!あたしにもため口使え!

それを聞きジュリは肩を落とすがカンテがありがとうと言う

ジュリが驚きもしかして体調悪いん、、デスカ?と聞く。
ただ疲れてるだけだと目を閉じて眠るカンテ。

【 病院 】

着替えるカンテ。ムニョンから電話がくるもシカト。

暑いですねと言い入ってきたチャヨンは
カンテの様子が変で触れると熱がある。大丈夫か心配する。

【 ジュリの家 】

社長はムニョンに今夜オシャレなレストランで牛肉を食べよう。
今日はあの日だろと電話をする。

【 病院 】

カンテは看護師長に突然、お母さん好き?と聞かれ戸惑う。
ドゥリのお母さんよ。とぬいぐるみの事だとわかり感謝するカンテ。

看護師長はパク患者と兄が親しいか聞いてくる

いいえと言うカンテに。もしかしたらと思ってと。

そしてパク患者を注意して見て欲しいと頼まれる。

愛しのクレメンタインの歌が聞こえ
その聞こえる方へ向かうムニョンの父。

ムニョンの母の小説を読みながらパク患者が鼻歌を歌ってた

それを見つめるカンテ。
他の患者をわざと刺激してるように感じると言う
看護師長の言葉を思い出す。

ムニョンの父はあんたがその歌を歌ったのか?と聞くと
パク患者は近づき囁く。
なんで?また殺すつもり?と。

それを聞き死ね!怪物め!と首を絞めるムニョンの父。

それを止めに行くカンテ。

怪物はみんな殺さなきゃと興奮するムニョンの父に
カンテは違う!!あんたの娘は怪物なんかじゃないと言うと

殺さないとお前が死ぬと言われる。

看護師長はパク患者に状況を確認するが
何の理由もなく首を絞められたと言う。

パク患者は、私に怪物って言ったのよ。
狂った奴め.…いっそ殺してやろうかと呟く。それに驚く看護師長。

さっきの状況を院長に報告するカンテ。

怪物と言うのはムニョンの母の事を言ってたと言う院長に
勘違いしたのかなとカンテが聞く。
院長は、もしくは…彼女の事をよく知ってるか…

もしかしたらパク患者が本当にムニョンの母かもしれないと

【 ジュリの家 】

ジュリの母が家の前に座るムニョンを見つける。
何してるか聞くと前にご飯食べに来いって言いましたよねと。
そうね、何作ってあげようか?とジュリの母が聞く。

食事を出しておめでとうと言うジュリの母に驚くムニョン。
わかめスープを作ってなんて誕生日でしょ
プレゼントだと思って食べなさい
と。
そしてわざとその場を離れるジュリの母。

離れたのを確認して勢いよく食べだすムニョン。

そこに社長達が帰ってきてムニョンがいる事に驚く。
外でタバコを吸おうとするムニョンのタバコを取り
代わりにプレゼントだとネックレスを渡す。

ムニョンはサンテにドアを開けろと言う。
開けようとしたがダメだと呟き開けないサンテ。
ドアを壊すと言うムニョン。
ダメだ、警察に電話しなきゃと慌てるサンテ。

三つ数えるうちに開けなさいとカウントするムニョン

壊したらダメだと勢いよく開けるサンテ。

ムニョンはマンテを返しマンテじゃなくてサンテをちょうだいと言う。
嘘の笑顔だとサンテ。
ムニョンはホントよ。相棒がいなくてつまらないわ。迎えに来たの。

本当は今日私の誕生日なんだけどプレゼントに相棒が欲しい。

嘘だと何度も言うサンテに
お兄ちゃんは嘘発見器なわけ?とイラつくムニョン。

嘘つくなとマンテを投げて部屋に入る。

相棒は秘密はないのに嘘ついて二人だけで遊びに行ったと絵をちぎり
キャンピングカーなんてもう必要ないと外に投げ捨てるサンテ。

窓に近づきサンテに話しかけるムニョン。

本当に悪い人は何にも信じてくれない人なんだって。
羊飼いの少年って知ってるでしょ。

口を開ければ嘘をつく羊飼いの少年
少年は本当の狼が現れたと村のみんなにずっと言い続けた。
なんでそんな事したかわかる?

つまらないからだろとサンテ。

違うわ。寂しくてよ。山の中で一人あまりにも寂しくてそうしたんだって。

家に帰ったムニョンはカンテに貰った花を花瓶に飾り
サンテが捨てた絵を見る。

【 病院 】

パク患者がチャヨンの隙をつき逃げ出した。
カンテが何か言ってなかったか聞くと、
今日はとても重要な日で会わなきゃいけない人がいると言ってたと。

ムニョンのメールにも今日は重要な日だと書いてたのを思い出し
院長の言葉を思い出す。

もし母親が死んだんじゃなく消えただけなら必ず二人に会いに来ると。

ダメだと走るカンテ。

羊飼いの少年はあまりにも寂しくて嘘をついたけど
結局本当に狼が現れた時、誰も助けに来てはくれなかった。

たった一人でもそれを信じて駆けつけてくれてたら
少年は死ななかっただろうに。

ムニョンは物音がしてドアを開けると
クラッカーを鳴らすパク患者がいた。

ハッピーバースデートゥーユーと歌い微笑むパク患者

驚くムニョン。

急いで車を走らせるカンテ。

サイコだけど大丈夫10話 感想

※1オセロ~シェイクスピアのOthelloという作品で
オセロは妻が浮気してると疑い妻を殺してしまう。

※2サド世子~荘献世子(そうけんせいし)父親に米びつに閉じ込められ食事も水も与えられず死んだ。

最近、社長が良い事言う。
今回はちょっと泣けるね。兄弟の気持ちを伝えあって本音を話したけど
ムニョンを諦めようとするカンテ。
なんだか切ない!!そしてついに母の謎が解けるのかな?!

次回が楽しみだ!!

それじゃ!

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