サイコだけど大丈夫 15회 台詞付きあらすじと感想 사이코지만 괜찮아

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※ネタバレ注意!!

キャスト、相関図はこちら!!

サイコだけど大丈夫 15話 台詞付きあらすじ

看護師長はムニョンにサンテと来いと言われ来たのにムニョンがいない。
計画が狂う。と呟き
薬で眠ってしまったサンテを横目にカンテを呪われた城に呼び出す。

第十五章 仲のいい兄弟

カンテが来て看護師長は
ムニョンと兄どっちを選ぶか楽しみにしてたのにあんたが邪魔したの?と。
カンテはなんでこんな事するんだと聞くと

あんたが娘をダメにしたからよ。

一番の完璧な作品だったのに
あんたのせいで変わっちゃったじゃない。

私が整形したからわからないだろうけど目、鼻、口は同じよ。

顔、体、心全て手入れして作った私の作品よ。

カンテはあいつは作品じゃない、人間だ!!と叫ぶと
キレる看護師長は

あんたがそうするからあの子がダメになってくじゃない!!
失敗作は廃棄処分よ。
私だってそこまではしたくないわ。
今まで手を出してきたのがもったいないもの。

だからチャンスをあげるわ。

兄と遠くに逃げなさい。ムニョンから限りなく遠くに。

絶対に逃げないと言うカンテに

そう言うと思った。他のチャンスをあげるわ。

私を殺しなさい。

殺せば復讐になるし
それを見てムニョンは本来の姿を取り戻すでしょ。
抜け出せない

カンテは結局あんたの望む結末はこれだったのか?と聞く。

そうよ、エブリバディ、ビーハッピー、みんなハッピーと
狂ったように言いながら笑う看護師長に

諦めろ。
あんたの望む腐ったエンディングには絶対にならない。

俺がムニョンを絶対に諦めないから。

看護師長はあんたの母親があの子のせいで死んだとしても?
面白いわよ、教えてあげる。

ここで初めてあんたの母親に会ったわ。

家政婦としてムニョンの家で働きだしたカンテの母親は
ある日ムニョンに声をかけると

羽が壊れてもう飛べない鳥だから殺した方がいいでしょと微笑むムニョン。

それを変に思いムニョンの母親に報告する。

偉いわとムニョンの母親が言うと

あの…私の上の子が通ってる病院があるんですけど…

それを聞きムニョンの母親はご苦労様と言い帰らせる。

そのせいでカンテの母親は殺された。

たったそれだけの理由で殺したのか?とカンテ。

娘を精神病みたいに扱ったのよ。身の程もわきまえずに。と言うと
カンテは看護師長に襲い掛かり首を絞める。

しかしムニョンがそれでも母親は母親だと言う言葉を思い出し手を緩めた。

その隙を狙い看護師長はカバンから注射を取り出しカンテに突き刺す。

だから弱い人間は嫌いなのよ。
でも私達はあんたらとは違う。

そこにムニョンが駆け付けそんな事ないわと言うと看護師長は

やっと来たのね。否定しても私と同じ血が流れてるのよ。 と。

あんたみたいな怪物とは違うわと万年筆を手に取り刺そうとするムニョン。
手のひらにそれが刺さる

止める為にかばったカンテの手のひらに刺さった。

カンテは俺と約束しただろと言い倒れる。
それはもし蝶が現れても殺すなよという約束だった。

声をかけるが起きないカンテ。何度も呼ぶムニョン。

ムニョンの頭を掴み叫ぶ看護師長。
だから!母親の言う事はちゃんと聞かなきゃ。ねぇ可愛い私の赤ちゃん。

そう言い万年筆で思い切り刺そうとする看護師長。

それをサンテが守ろうと分厚い本で思い切り看護師長の頭を物で殴り
俺の妹をイジメるな!!と叫ぶ。
倒れる看護師長。

警察が来て逮捕される看護師長。

院長もいて血を拭き取ってあげると看護師長は

喜ぶのは早いわ。結局私の勝ちなんだから。

あの子たちは絶対に一緒にいられないわ。
そうやって仕向けたから。

院長はまだわからないだろと言う。
人間はとても弱いのよと言う看護師長に

弱いから価値があるんだよ。
看護師長の指を取り人という字の形を作り

こうやってお互いに寄り添いながら生きるのが人間だ。
お前はいつ人間になるんだ?と。

パトカーに乗った時に窓を開けさせて院長はパク患者はどうしたと聞くと

演技上手だったのに。
公演が終わったら舞台から降りなきゃ
どっかで公演してるんじゃないかしら?と看護師長。

赤字のメモでパク患者に歌わせたり行動を指示していたのだった。

院長はお前ももう退場しろと言いパトカーを行かせる。
笑顔で去る看護師長。

ベッドで眠るカンテを診察した院長は
数時間で目覚めるから心配するなと言う。

院長が部屋を出るとサンテが弟は大丈夫かと聞く。
寝てるだけだから大丈夫だと言う院長に看護師長は悪い人だと言うと
ちゃんと叱って良かった。サンテが二人を助けたんだ
本当に偉いよ。と院長。
喜ぶサンテ。

カンテの手を取り涙を流し呟くムニョン。

あんたはいつも私のせいで怪我するのね。
ゴメンね、本当に…
私といたら結局あんたは不幸になるわ。
ごめんね。

【 警察署 】

カンテに何度も電話する社長。しかし出ない。
刑事の調査を受けてる最中で刑事が携帯を取って怒る。
そこにスンジェとジュリが来てスンジェが

不法Uターンに、速度違反に逃走、
動物までひく寸前なんてまるでNISじゃないですか。
一体何してるんですか?

と言うと社長はお前には関係ないと言い
ジュリを呼びカンテとムニョンが本当に大丈夫なのか聞く。
何ともないとジェスに連絡来たと言うジュリに

普通に生きるのが本当に大変な人っているもんですね。
悪い神が不幸なあいつらに一斉攻撃してる気がして
かわいそうで心が痛く癪に障る。

ジュリは不幸を全部経験したなら残りは幸せしか残ってないと励ます。

【 ムニョンの家 】

サンテが事件の事をジェスに話すが
何度も言うから話を覚えたジェス。

偉いだろと言うサンテにジェスは頷き偉いよ。
兄さんは凄いと何度も言い一緒に言うサンテ。

駆け付けたのに眠り姫じゃあるまいしいつまで寝てるんだと言うジェスに
眠り姫はチューして起きるんだとサンテ。

目覚めたカンテは慌てて起き上がり兄の様子を確認しに行く。
兄は眠っていた。

そこにムニョンが来て声かけるとカンテは
長く寝たみたいだ。もの凄く長い夢を見てたのに本当に悪夢だった。と。
刺した手を触り夢じゃないわ。話があるの。とムニョン。

事件のあった部屋に移動したムニョンは

夢じゃなくここで起こった事よ。

全部終わったわ。
私達は生き残りお母さん...あの女は捕まって
真実はいずれ明らかになる。

ここから出てって。
私にも感情があるから絶対に忘れられない。
私のせいで二人がされた恐ろしい事を一生忘れられないと思う。

きっとあんたも私を見るたびに辛くなるはずよ。

カンテは忘れないで打ち勝てば良いだろ

そうすれば魂が育つ大人になるんだろ?
俺達、長い悪夢を見てたって考えないか?
俺はそう思える自信がある。とカンテ。

演技はやめて。痛いのに痛くないフリ、辛いのに大丈夫なフリ。

今度はお兄ちゃんにじゃなく私の前でする事になるわ。
それを見て私は徐々に顔色を伺いだして

息苦しくて辛くなるはずよ。

そんな風に生きたくない。
だからお願いしてるの。

明日出てって。

ムニョンが戻ろうとすると手を掴みカンテは本音か?と聞くと

そうよ、一人で暮らしたい。前みたいに。とムニョン。

掴んだ手を離すカンテ。

部屋に戻ったムニョンはよくやったわ。と呟く。

【 ジュリの家 】

朝食事をとっている時ジェスと社長の顔色が悪くジュリの母が心配する。

スンジェが昨日の二人の言動から
何かとてつもない事件があったんじゃないかと言い感づく。
ジュリ達もそうなの?と聞くと言い訳してごまかす。
スンジェだけは嘘に聞こえると言う。

【 ムニョンの家 】

眠る兄を起こすカンテ。起きたとたん心配する兄に

痛いよ。すごく痛くて死にそうだと言う。
病院に行かなきゃと慌てる兄を抱きしめ

ありがとう、みんなを助けてくれて。とカンテが言うと

でも…どうしてだ?
看護師長はもともとイイ人なのに
なんで悪い事したんだろ?

カンテは彼女は良い人のフリした本当に悪い人だったんだ。
他の人が幸せになるのが凄く嫌だって。と言うと兄は

西の魔女…その本にも出てくる。

幸せな人達を殺し続ける女殺人鬼。 西の魔女だ。
誰かが病室に置いたから読んだんだ。
でも凄く面白くない。

看護師長も西の魔女みたいに凄い悪い人なのか?と聞く。
カンテはうん...と答える。
ぬいぐるみもくれたのに...ぬいぐるみはどうしたらいい?と兄。
俺が捨てるよと言うカンテに

捨てるな。ダメだ。。
くれた人が悪いだけでぬいぐるみは悪くない。

こいつは悪くない、捨てるな。

そう言いぬいぐるみをカンテから取り抱きしめる。

そうだ、そいつは悪くない、悪い奴は他にいるとカンテ。

ご飯の準備をするカンテは兄に
もしムニョンがこの家から出てけって言ったらどうする?と聞く。

家族は一緒に暮らすべきだと言う兄にそれでも出てけって言ったら?と聞く。

出るかもしれないけどその時はムニョンも一緒に連れてく。

俺らが出てったら一人になる。
一人は...つまらない。

つまらないと毎日遊んでくれって言われる。と。

カンテはそれでも二人だけ出てけって言われたら?と聞くと

ムシだ。開き直れば全部勝てると兄が言うと思わず笑うカンテ。

【 院長室 】

退職届を院長に渡すカンテ。
また逃げるのかと聞く院長に休もうかと思ってと言うと
気が合うな。
俺も病院やめて遊ぼうと思ってるんだ。一緒に遊ぶか?と院長。

遊ぶ人は他にいるんでと言うカンテに悩むフリ位しろよと院長。

カンテはもしかして今回の事のせいでやめるんですか?と聞くと

院長として責任も取らないといけないし
周りもまともにみれないのに
人の心を見る自信もない。

カンテはそれなら...
最後だと思って僕を一度カウンセリングしてもらえませんか?と。

承諾する院長。

【 ムニョンの家 】

キッチンに来たムニョンに兄は

ご飯食べろ。
悪いおばさんがお前の頭、掴んだだろ。大丈夫か?
幸せなのが嫌でイジメたって。ホントに悪いおばさんだ。

宿題、一生懸命練習したんだと言うと

その宿題しなくていいわ。
本出さない事にしたの。嫌になって。

カンテが病院から戻ってきたら
この家から出てって。

私達の契約は破棄よ。

は契約破棄は罰金3倍なんだぞと言うと
望む額を渡すから今日中に出てってとムニョン。

知らない知らないと無視する兄。

【 院長室 】

正直、大丈夫な自信はないです。

ドフィジェの言った言葉、表情、言動を思い出すと

無念に死んだ母とそれを隠れて全て見てしまった兄が
頭の中に何度も浮かんで息がうまく出来ないです。

それなのに打ち勝てるなんてムニョンに嘘をついたんです。

でもムニョンが騙されてくれない。

院長は一緒にいても別れても死ぬほど辛いか...

どっちも辛いなら一緒にいて死ぬ方がマシじゃないか?

正直、ドフィジェと二人の時殺したかっただろ?
なのになんで殺さなかった?と聞くとカンテは

ムニョンを思い出して...と。

それだよ、見ると辛い顔は自分を救う事にもなるんだ。
破裂しそうになったのをしっかり引き留めてくれたんだよ。
と院長。

【 ムニョンの家 】

ムニョンが家具などに布を被せてるところにジェスと社長が来る。

どうしたのか聞く社長にもう童話を書かないって昨日電話したと言うムニョンに
じゃあジャンルを変えようと言う社長。

スンジェに目配せして助けを求めると
犯罪とかホラーはどうかと色々出す。

ムニョンはもう書かない、死ぬまで遊ぶわ。と言うと
社長は耳打ちし
今回の事でショックを受けたなら1年ゆっくり休んで...
話し終わる前にムニョンが

社長。もう書きたい童話がないの。だからよ。

この家も売るつもりよ。だからソウルに帰って。
あなたはもう自由よ。と。

社長はコムニョンがいない会社なんて想像出来ない。
もう一度だけ頼むと言うと消えてとムニョンに言われる。

ムニョンがいなくなるとスンジェが今度は本当にやめるみたい。
この機会に他の作家と契約して...と言うと社長は

おい、俺が本を売って金を稼ごうとしてると思うのか?と言うと
はい。とスンジェ。

社長はムニョンにとって童話は世の中とコミュニケーションをとれる唯一の方法なんだよ!
それをしないって事は一人で死んでやるって意味なんだよ!!

【 病院 】

カウンセリングを終え部屋を出てカンテは院長に
時々遊びに来るから花壇に苗を植えてもいいか聞く。
もちろんだと院長。

【 ムニョンの家 】

悪夢を見るムニョンの手にマンテを握らせるカンテ。
そこで目覚めるムニョンに悪夢見てたみたいだからとカンテ。

ムニョンは今日中に出て。
私はマンテがいればいい。カンテはもう必要ない。
あ、そうだった。必要とされる人になるのは嫌だったわね。
ちょうどいいわ。早く出てって。と言うと

お前、本当に一人で生きるつもりか?とカンテ。

ムニョンは
私は今まで一人でちゃんと生きてきたわ。
私みたいな人間はもともと誰かと一緒になんて生きてけないの。
そうやって生まれたから。と言うと

お前はもう一人じゃ生きてけない。

ぬくもりを、満腹を知ってしまったから。

だからお前もただ認めろ。

可愛がられたいただの子供なんだって

俺が昔の話をしてやろうか?

しないでと布団にもぐり言うムニョンを気にもせず話し始めた。

貧乏だけど 仲のいい兄弟がいた。

秋の収穫になり米を収穫したが
兄は弟の暮らしが心配で夜にこっそり米俵を弟の家の前に置いていった。

同じ日に弟も家族の多い兄の為に
自分の家の米俵を兄の家の中庭にこっそり置いていった

朝起きてみたら当然それぞれの中庭にそのままあるはずだろ。

変だと思った兄弟は夜にまた米俵を持ちお互いの家に置いていった。

そうやってお互い何日も同じことを繰り返した。

この童話の教訓が何かわかるか?

仲のいい兄弟はひとつ屋根の下で暮らせば無駄な苦労をする事もない。

フっと笑うムニョンに面白いだろ?

俺達、兄弟が嫌いか?...好きだろ。違うか?

俺達も無駄に苦労するのはやめよう。
どこで暮らしてもいいけど一緒にはいよう。な?
返事しろよ。とカンテ。

カンテは布団をはがそうとするがムニョンが抵抗する。

いい加減にしろ!と怒るカンテ。
私に怒鳴ったの?とムニョンが言うと

この部屋では結構声が響くみたいだな…
疲れてるなら休むか?と言い急いで退散する。

部屋に戻るカンテ。
兄の言う通りやったがもっと悪くなった気がするとカンテ。
兄がお前がつまらなく話したからだろと嫌味を言う。
少し傷つくカンテ。

食事の時にムニョンがカンテに話そうと呼ぶ。

自分の家に帰ろとムニョンは言うと水道が壊れて帰れないとカンテは言い逃れる。

【 病院 】

院長が退任するのを気づいてる患者もいるから話すべきじゃと言う看護師に
院長に言うべきじゃないと言われたとジュリ。

退任式くらい準備した方がと言う時に院長がやってきて

資格がないから出てくのにそんなの必要ない
飯でも食べに行こうと言う。

ジュリはムニョンに電話して頼み事をしようとする。
ダメよと切ろうとするムニョンに

お母さんが病気で仕事も休んだのよ。
電話したら具合悪そうで心配なの。

他のみんなは用事があって。

カンテに頼めと言うムニョンにあんたに頼みたいの。
おばさんでも同じ女性の方が気楽だと思って。ダメかな?とジュリが言うと
ダメよと切るムニョン。

【 ジュリの家 】

結局行くムニョン。
しかし大声で笑い元気そうなジュリの母に
本当に具合悪いんですか?私より元気そうだけどと。

ジュリの母はこの歳になったらわかるわよ。
痛いところだらけなんだからと立ち上がり用意してたご飯を食べさせる。

帰れないと言った後カンテは社長に電話して
ムニョンにご飯をなんとか食べさせてくれと頼み
みんなが考えてくれた事だった。

それを教えるジュリの母はおかずをスプーンに乗せてあげる。
ムニョンは涙ぐみながら聞く。
なんでみんな私に優しくしてくれるの?
何の関係もないのに。と。

ジュリの母は可愛いからよ。
顔も可愛いけど食べるのも可愛いし
カンテのように何も持ってない心優しい子を好きになるのも可愛くてよと微笑む。

涙を流し沢山食べるムニョン。

そこに腹減った、俺にも飯下さい。とジェスが来る。

【 病院 】

外で木を植えてムニョンとの家族写真をつけるカンテと兄。

兄はこれが母さんの木か?と聞くと
そうだ、会いたくなったらここに来たらいいとカンテ。
兄は木にお母さんと話しかける。
そしてカンテも話しかけ最後に
これから兄貴をしっかり守るからと言うと兄は

俺を守るために母さんはお前を産んだんじゃない

俺の世話するために産んだんじゃない。

もともと兄が弟を守るもんだ。

だから俺が悪いおばさんを叩いたんだ。

俺が守ったんだ。と。

それを聞き涙ぐむカンテはそうだな。俺を守る為に兄貴がいるんだったなと言うと

でもお前はもう大人だから自分で守れ。
俺はもう忙しいんだ、お母さんじゃあね~と行くとカンテは

母さん、聞いただろ。と笑い兄を追いかける。

【 ジュリの家 】

ジェスとムニョンはカンテがサイコパスじゃないかとお酒も飲み話が盛り上がる。

パスポートもないのにアフリカに行きたいとかおかしいよな。
と言うジェスを睨み何がおかしいの?と急に怒鳴りだす。
それは前にムニョンが誘った国だった。

【 ムニョンの家 】

ムニョンが家に帰ると階段で眠るサンテがいた。
隣に行き話しかける。

お兄ちゃん、カンテに聞いてくれない?
明日はどんな言い逃れするのか。
家に行ったけど水道は何ともなかったわ。

兄は無視だと宿題見てと言う。
もう書かないと言うムニョンに
本物の絵描きになるには必要だから見ろと引かない兄。
ムニョンが見ると言うと喜んで見せて説明する。

カンテの本物の幸せな表情だと言う兄。
ムニョンはそれをじっと見ながら涙が溢れてきた。

泣いてるのに気づき兄は
幸せな表情なのになんで泣くんだ?と聞く。

すごくかわいくて。とムニョン。

欲しいか聞く兄にうん。欲しい。これちょうだいとムニョン。

ノートから破って渡した兄は

本当にほんっとに童話の本出したいのに。
出たらお母さんに自慢したいのに。

俺も作家だって

お母さん ?と聞くムニョンに病院にお母さんの木があると言う。

【 病院 】

次の日お母さんの木に会いに行ったムニョンは

ごめんなさい。...すみません。と謝る。
そこにカンテが来て
お前は誘拐がが趣味だから俺は尾行しようと思って。と笑う。
面白いわけ?と言うムニョンに

面白くなくてもかっこよくは見せたい。

俺が努力し続けるよ。
何が何でも打ち勝ってみせるし耐えてみせるから

俺を遠ざけるのはもうやめて受け入れてくれないか。

何も言わず行こうとするムニョンの前に出て
じゃあこの手はどう補償してくれるんだ?とカンテ。

ため息をつくムニョンは怪我させたのはゴメンと言い行ってしまう。
慌ててカンテは愛してる。と叫ぶ。

振り返るムニョンにもう一度、愛してる。コムニョンと言う。

しかし行こうとするムニョンについて行き
いつかムニョンがカンテに言ったように
愛してると繰り返し叫ぶ。

その様子を患者達が見ててカンテは変わったと笑顔で見守る。

愛は力だ、パワーオブラブとジョンテが笑う。

ムニョンは家に着きカンテから貰った花束を見つめる。
そこにカンテが来てまだ愛してると言う。

ムニョンは次言ったら!ガって...途中でやめ部屋に行こうとすると
カンテが腕を掴み、なんだよ?とキスをして、こうか?と聞き
ムニョンをお姫様抱っこしてテーブルの上に座らせ顔を近づける。
顔を遠ざけるムニョン。ゆっくりと。

サイコだけど大丈夫 15話 感想

サンテがぬいぐるみは悪くないって言ったのがムニョンの事と重なってキュンとした。

サンテがスパイス入れてるよね。

今回は外したくない場面ばかりで
ほぼ訳した感じで長くなったけど(いつも通り?)
見やすくはしたつもり!

楽しめたかな?

それじゃ!!

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