사이코지만 괜찮아 サイコだけど大丈夫 4회 あらすじと感想

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※ネタバレ注意!!

キャストと相関図はこちら!

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사이코지만 괜찮아 4話あらすじ

歌い叫びながら逃げ回る彼を見る二人。
よく遊ぶわね。そう思うでしょ?とムニョンが言うとカンテはこう言った。

お前とただ、、遊ぼうか?そうしようか?と。

そしてギドが父親の演説場での騒動が大きなニュースになり辞退しろと
市民団体などからの声が高くなってきたと報道された。

第四章 ゾンビの子供

【 3時間前 広場で 】

ムニョンが何して遊ぶか聞くがカンテはさっきのは独り言だと言う。
話してると議員のスタッフが来て何かあったらただじゃおかないと脅される。
挑発するムニョンに手をあげようとしたスタッフの腕を掴むカンテ。

そこにジュリが来てギドが話したいと言っていると会いに行く。

ギドが今日、全部叶ったよ。生まれてから一番楽しかった。
だからムニョンさんに悪く言わないでくれと。

倒れた議員を救急車に乗せようとするスタッフにジュリが声をかけ
家族の誰かはギドに付き添ってくれと言うが
精神病院なんて行きたくないと言う人達に先に行けと母が言い残る。

ギドに会うと引っ叩く母。
ついに父親の顔に泥を塗ってみんなに知られてスッキリしたの?
なんで私のお腹からそんな風に生まれてきたの?
静かに暮らせばいいものをと泣きながら訴えその場を去る。

ギドはいつも自分には気にもかけないのに。
叩かれて母に愛されてると気づいたと言う。

どうしてわかるんだと言うカンテに
変だと思うけど愛情があれば叩かれても嫌な気持ちにならないとギド。

カンテは自分の子供の頃を思い出す。

いつもサンテの事ばかり気にかける母親。
ある日酔った母親がカンテを抱きしめて言った言葉は結局兄の心配だった。
兄を死ぬまで隣でサポートしろ、その為にカンテを生んだと言う母親。

抱きしめてた手から力を無くすカンテ。

病院に戻ろうとすると遊びに行くの?と聞くムニョンに
病院に戻ると言うカンテ。
カンテはジュリにムニョンの車に乗ると言い何故か聞くジュリに
ムニョンを一人で行かせたらダメな気がするからと言った。

【 車の二人 】

もしこっちに乗らなかったら誘拐してたと言うムニョンに
誘拐が趣味か?と返すカンテ。

ムニョンはギドの様に思いきり遊びたいって顔してたから。
遊びたいなら色々してあげると言うが断るカンテ。
もし逃げ出したい顔してたら連れ去るわとムニョン。

桜の散る様子を窓から眺めるカンテ。

こういう落ちる花は嫌い、私は木蓮が好きだと窓を閉めるムニョン。
何の花が好きか聞くとカンテは好きじゃない、また去らなきゃ行けなくなると黙る。

カップ麺をコンビニで食べようとする二人。
そこに出版社の社長からカンテに電話。

ムニョンにかわいい、欲しいって言われたことがあるか聞かれ黙るカンテ
言われたと察する社長、そして欲しいって言うのが空腹という事で
食ってやると言う意味でお互い超ーーー非常事態だと言う事だと伝える。

さらに新刊が販売禁止になりムニョンに時間の余裕はない。
自分が着くまで耐えてくださいと切られる。

その間ムニョンはカンテを指で掴もうとする。

新刊が販売禁止になったのは、記念会での事のせいか心配するカンテに
それだけじゃなくて子供が見るには問題があると。
本当のメッセージに気づかないバカどもと言うムニョンに
そのメッセージが何か聞くカンテ。

読んでみて、感想が聞きたいと言うムニョンに童話を読む歳じゃないとカンテ。
はは、そのくらいの歳に見えるというムニョンに
お前何歳だ?と苛つきながら聞く。
私は子供よ、でもあんたの方が私より子供に見えるわ。

可愛がられたい様に見えると言うムニョンに言われ、見つめ合う二人。

それはギドも同じだった。。。

【 院長室 】

みんなで事件についての対応を考える。みんなはムニョンをまずクビにした方が良いと言う。
ムニョンと友達のジュリに院長も意見を求めるがクビにする方に同意する。
院長は急ぎじゃないから患者の様子を見て判断しようと言う。

【 車で戻る二人 】

ラジオを聞こうとしたカンテを止め
あんたの声が聴きたい、何でもいいから話してと言うムニョン。

あぁ…と少し考え、院長と約束した父親の散歩を何故しないか聞くカンテ。

約束…どうせ認知症患者よ。魂は死んだ抜け殻よ。時間がもったいないわ。
死んだ方が楽なのに。あんたの両親は何で亡くなったの?

何で知ってるんだ?と聞くカンテに、ちょっと調べただけよ。
物を買う時だって賞味期限見て買うでしょ、その程度よとムニョン。

お前にとって人は物なのか?とカンテが言うと

違いは何?親だって賞味期限が切れると捨てるでしょ。
ダメな子供は捨てる。ギドだってそうじゃない?
と。

カンテは急に車を止めろと言い止めるのを待たずにハンドルを切り止めさせる。

何で急に怒るのよ?!とムニョンが聞くと
俺が忘れてた、お前が他の奴と違う事をな。
知らないうちにお前に期待してたみたいだと。

何を期待したの?と言うムニョンに、もうそんなものないと去るカンテ。

愛してる。そう言いニヤリと笑い、何度も叫ぶムニョン。

振り返りもせず歩いて行ってしまうカンテ。

なんで怒ったか全くわからないムニョン。

兄を迎えに行くカンテ。新しい学校はどうか聞くが全然楽しくないと兄。

近所に美術の先生がいる学校がないと謝ると兄は病院の壁に絵を描いて
稼ぐと言う。

【 ムニョンの家 】

社長が来てソウルに帰ろうと言うがここで遊ぶと言うムニョン。

カンテに他の人は違うと言われた事を思い出すムニョンは母の言葉も思い出す。

あなたは特別よ。私の最高の創作品よ。あなたは私なの。愛してるわ、ムニョン。

【 ジェスのピザ屋 】

社長の席にピザを出した時にジュリが現れビールを頼む。
ジェスは一緒に飲んでやると言うが仕事しなきゃ、私は一人で飲むと言われる。

社長がピザも大きいし一緒に飲まないかと声をかけるが断られる。

ジュリはクビにしろって言った言葉を後悔する。
社長とジュリは独り言を言ってるがジェスが聞いてると同じ話をしてる様に聞こえた。

【 文具屋 】

兄の絵を描く道具を揃える。

ムニョンの愛してると言う言葉を思い出しボーっとしてると
兄がかわいい、欲しいと言ったのを聞きムニョンも同じ事を言ったのを思い出す
そして欲しいと言った物も会計に入れる兄。

【 病院 】

議員がやってきて院長室に入り
息子の事件に関わった二人と院長は土下座しろと怒鳴る。
ムニョンには絶対に連絡するなとカンテは一人で行く。
ジュリは苛つきその場を離れる。

ムニョンが主犯なのに何で来ないと怒る議員。
ギドは自ら着いてきたとカンテが言うもあいつは精神病患者だ、
この病院を無くそうとしてたからわざとやったんだろと疑う。

院長はギドが退院しても良いくらいかなり良くなったと説明するが
あんな奴退院させたらダメだ。
精神病院なんていくらでもあるからずっとたらい回しにすればいい。

使えない息子なんていらんと言う議員。

カンテはその言葉に反応する。
使えないと自分の子供じゃないのか?と。

子供は親が必要で生まれるんだ。自分の両親に聞いてみろ。とカンテの胸を叩く議員に
なら産まなきゃ良かっただろ!!と怒るカンテ。
お前ごときが俺に何言ってんだ!!と引っ叩く議員。

怒りが収まらないカンテは顔をバシャバシャと水で洗った。

その頃サンテは携帯で花などの写真をたくさん撮ってた。
女性に私も撮ってと言われ撮ろうとするが蝶が手に来て逃げる。
女性は私のポーズが気に入らなかったのかしらと呟く。

看護師長が怒りながら院長室に入る。議員をこのまま放って置くのかと言うと
そのつもりだと言いカンテをビンタした映像を見せ、これで脅迫して取引するつもりだと。

病院の壁の前でどう描くか考えてるサンテにムニョンは声をかける。
驚くサンテ。
サンテを見つけ声をかけたジュリ。サンテはムニョンと一緒に写真を撮ってた。

ジュリはもしかして連絡きて来たの?とムニョンに聞くと
知らないフリしろって言ってたくせに何よ。何の連絡?と聞き返す。
ジュリは授業ないのに来たからと言うと

コデファンを散歩させる為に来たのよ。
ある人が約束を守らないって怒るからその怒りを鎮める為に来たんだけど
今はファンサービスしてるとこよと。

サンテはサービス知ってる、ピザ一枚頼むと似顔絵がタダ〜
それを聞きホント面白いわと笑うムニョン。

ムニョンの似顔絵を描いたサンテ。
かわいい、気に入ったと言うムニョンに手をそっと出し千円と言うサンテ
さっきサービスって言ったじゃないと言うムニョンにピザ食べてないと答えるサンテ。
笑いながらホントかわいいわねとムニョン。

そこにカンテが迎えに来る。
頭を撫でようとするムニョンの手を掴み、兄貴の頭は触るなと言うカンテ。
散歩させるために来たの。約束を守らなくて怒ったんでしょ?とムニョン。
兄にロビーで待ってろと言うがムニョンと一緒にいると言う。
言うこと聞けと怒鳴るカンテ

ビンタされた事に気づくムニョンは誰にやられたと怒る。

ムニョンを連れて行き怒るムニョンにカンテが

何でお前が怒るんだ?
心が痛いか?悲しいか?正確にどんな感情だ?

お前はわかんないんだ、自分の感情が。
中は空っぽでただ叫んでるだけだ。空き缶のようにな。

だから何も知らないくせに俺を理解してるって勘違いするな。

お前は死ぬまで俺をわからない。と言い行ってしまう。


兄を迎えに行くがロビーにいない。
食堂のテーブルの下に閉じこもるサンテ。
ジュリのお母さんが連れ出そうとするが出て来ない。
先に帰りなさいとカンテを帰らせる。

父親を連れて来たジュリは、念のため何回かはついて行くとムニョンに言う。

父親に本当に全部記憶消したのかしら?とムニョンが言うと
患者をそんなに刺激しないでと言うジュリ。

ムニョンは父親の耳元で囁く。

本当に私がどんな子か全部忘れたの?お父さん?そう見つめると父親は
何でお前が生きてるんだと弱々しく言うと死ねと突然首を締める
横たわったまま涙を流して笑うムニョン。

ムニョンは病院を後にした。

一人バスで帰るカンテ。ムニョンが歩いてるのを見かける。

家で掃除をするカンテ。

道路のふちに座りヒールを脱ぐムニョン。
カンテの言葉を思い出しあんたも私のこと死ぬまでわからないわよと呟いた。

【 カンテの家 】

部屋で見つけたゾンビの子供という童話を読み始めるカンテ。

ある小さい村に一人の男の子が産まれた。
肌は青白く瞳がとても大きな子だった。
成長していく子供に母は自然と知ることになる。

この子は感情が全く無くただ食欲だけあるゾンビだという事を。

だから母は村の人の目を避け子供を地下室に閉じ込め
夜な夜な他人の家の家畜を盗み食べさせ隠れて育てた。
ある時は鶏、ある時は豚を…

月日が経ったある日、村で疫病が流行り家畜も全て死に人々も多く死んだ。
生き残っていた人はみんな村から出て行った。

結局息子を一人置いていけなかった母は
お腹が空いたと泣く子供に

自分の片足を切ってあげ次は片方の腕を切り
そうして全部を与え結局胴体だけが残り
最後にはそれも自ら食べさせた。

胴体だけが残った母を子供が両手でギュッと抱きしめたら初めて一言言う。

お母さんは本当にあったかいんだな。

子供が欲しかったのは餌だったのだろうか?母の温もりだったのだろうか?

兄を抱きしめて眠る母親をそっと抱きしめた事を思い出し泣きじゃくるカンテ。

ジェスが来てカンテの様子を見て大丈夫か?と声をかける。
ジュリからビンタされた事を聞いたと。そしてムニョンが父親に首を締められた事を話す。
歩いて帰るムニョンを思い出すカンテ。

そして雨の中ジェスのバイクを借りて走る。

雨の中歩き続けるムニョン。
ムニョンを見つけたカンテ。

見つめ合う二人。

カンテは自分の上着を着せてあげると抱きついたムニョン。

사이코지만 괜찮아 4話 感想

桜の散る道路が綺麗で地元を思い出した。

確かに童話として販売は無理そうな内容だった。。。。
でも悲しいね。。。親の愛情ってそれほど偉大なんだよね。
大人になっても結局それを無意識に他人へ投影しちゃう。

ちょっとグロかったわ。。。

それじゃ。。。


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