사이코지만 괜찮아 サイコだけど大丈夫 6회 あらすじと感想

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※ネタバレ注意!!

キャストと相関図はこちら!

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サイコだけど大丈夫 6話 あらすじ

ムニョンの家に着き中に入るカンテ。

ムニョンがいつから私が誰かわかってたの?と聞くと
初めて目を見たときかも知れないと言うカンテ。

知ってて騙すのは楽しかったかと聞くムニョンにお前も同じだろと言うカンテ。
違うと言うムニョンにカンテは知って欲しかったんだろ。

避けたかった。ちゃんと終わらせたかった。
あの日冷たい川の中から助けてくれてありがとう。

先に好きになっておいて逃げて悪かった。
後ろを向いた瞬間からずっと後悔してる。
あの日この話が出来なかった。
それが心残りでずっとお前を忘れられなかったみたいだと。

もうやめてと何度も言うが話し続けるカンテに、もう未練はないの?と言うと
兄貴一人で十分だと。
ムニョンは自分にもカンテが必要だと言うが
これ以上誰かにとって必要な人になりたくないとその場を離れる。
追いかけるムニョンは、私が助けたのよと言うが
カンテは感謝しただろ、おかげで最悪な人生だと言い放つ。

兄に帰ろうと言うがここが自分達の家だと言い契約書を見せる
カンテは契約書を渡さない兄に怒り取り上げビリビリに破く。

それを見て兄は自分は自分のものだと怒りカンテを殴る。
それを止めるムニョン。

ムニョンはカンテに

お兄さんはあんたを捨てたの。だからあんたも選びなさい。

兄を捨てるか、一生兄を面倒みるか。

あの時のようにどっちつかずにしないで。

一人帰るカンテ。

第5章 青髭の秘密

【 子供の時 】

兄が殴られた事で家に帰ると母に怒られるカンテ。

カンテは僕は兄さんを守る人なんかじゃない。
僕は僕のものだ!ムンカンテはムンカンテのものだ!と泣く。
カンテの真似する兄。

ちゃんなんて死んじゃえばいいんだ!と飛び出すカンテ。

カンテを追いかける兄、雪で転ぶ兄に手を差し出す。二人で遊ぶ。
それを眺めるムニョン。
そして氷の薄い場所に兄が行ってしまい割れて川の中に落ちてしまう。
溺れる兄に迷うカンテ。
ムニョンは、そのまま行けと呟く。

しかしカンテは助けに行く。つまらないと呟くムニョン。
兄を助けたが助けてと言うカンテを置いてく兄。
ムニョンは花びらを1枚ずつとり助けるか考える。

そして川に浮き輪になるものを投げ助ける。
カンテが浮かび上がり何も言わず去るムニョン。

【 ムニョンの家 】

カンテを待つ兄。ムニョンは心配いらない、お兄さんを捨てられないと。

【 カンテの家 】

契約書をみるカンテ。

住み込みで作業室で挿絵を描く事
ムニョンは兄を最高の絵描きと認めると記され
兄はその代わりにキャンピングカーを買う事
引っ越しが嫌いな弟がいると書き添えてあった。

それを見て涙を流すカンテ。グチャグチャに丸めた。

朝、ジュリの母に兄の事を話すカンテ。
喜ぶジュリの母は兄を応援してあげなさいと。

【 ムニョンの家 】

ケーキなどを買いムニョンの家に行く社長達。
ドアを叩くとサンテが出るが弟じゃなくて鍵を閉める。

開けないサンテに社長がドアに体当たりしようとすると開いて勢いよく中に入った。
すぐこいつを追い出せと言うが俺の家だ、夫婦じゃないけど一緒に住むと言うサンテ。
ムニョンが契約した事を言いそこにカンテが現れた。兄はカンテに殴った事を謝る。
ムニョンは社長達を追い出す。

兄を選んだのね。その中に私はないのかしらと言うムニョンに条件を出すカンテ。
週末は家に帰る事、兄が嫌だと言ったらすぐ出ていく事、兄を尊重する事。

あんたとの約束だから守ると同意するムニョン。

カンテ達に部屋を案内するムニョン。
沢山ある本を見て喜ぶ兄、カンテに何が好き?とムニョンは聞くが特にないと言われ
旅行は好きかと聞く。目的なく行きたいと言うカンテに

旅行はないけど引っ越しは18回目だと言う兄をカンテは止めるが
追いかけてくると兄はさらに話す。
そして兄を連れてくカンテ。二人はムニョンが小さい時に使ってた部屋を使う事に。

【 病院 】

夜、院長と待ち合わせしてた患者は
コデファンにどこに行くのか聞かれたとビビりながら話す。

【 ムニョンの家 】

夜、サンテが部屋を出ると扉が開き向かおうとする。
ムニョンがサンテの肩を掴み青髭って知ってる?と聞く。

昔々、青い髭の伯爵が大きな城に一人で住んでいた。
彼は大富豪だったが青い髭のせいで皆は怖がり避けていた。

しかし、ある日貧しい女性が新婦になると言い城を訪れた。
彼は嬉しさのあまり金銀財宝を全て差し出した。
しかし一つだけ
地下室にある部屋だけは絶対に開けてはダメだと警告をした
好奇心旺盛な妻は結局内緒で開けてしまった。

その中には女性達の死体がずらっと壁にかかり展示されていた。

今までに彼の警告を無視した妻達の惨い最後だった。

それを聞いた兄はカンテに話す。
これからは地下室行くなよ。他人の家なんだからとカンテ。
兄はなんでみんな青い髭の人を怖がったのかな?と聞くと

みんなと違うからだろとカンテ。
違うと怖いのか?と兄。そうみたいだとカンテ。
違うと城に独りで住むのか?と兄が聞くと
いや
青い髭でも関係ないって
理解して認めてくれる本物の新婦がいつか現れるはずだと。

ジュリの母は余計な事をしたと後悔する。結局ジュリに話す事になり
イライラして運転するジュリ。

【 病院 】

院長が回診でムニョンの父に話しかけるも何も答えない。
他の患者を見てる時、看護師長がムニョンの父が答えるのを聞く。
自分の名前を言い、妻が天使みたいだと。

それを見た院長が看護師長に二人を会わせるのは無理だよなと聞くと
当然だと言う看護師長。

もしかしたら娘を通して他の誰かを見た可能性もあると。それを看護師長に探せと院長。

【 ムニョンの家 】

朝から掃除をするサンテに食事を作るカンテ。
それを眺めるムニョン。みんなで食事する。

【 病院 】

壁に絵を描くサンテに
院長が蝶が一匹もいないと言い描こうとする
サンテが絶対にダメだと言う。

ムニョンは誰かに見られてる気がして探すと
見つけたのは母だと名乗る患者だった。

授業の時間になっても来ないムニョンを探すカンテは
ムニョンを見つけ話をこっそり聞く。

ずっと待ってたとムニョンに触れる患者
本当にお母さん?戻ってきたの?と聞くムニョン。

本当の自分の娘と勘違いして良い人がいるから会いなさいと話しだす患者。
そこにカンテが来て病室に連れて行き看護師長に
その患者には娘がいたが少し前に交通事故で死んでると聞く。

病院に社長達が来てカンテを呼び家から出ろ、いたらダメだと言う。
何故か聞くカンテに、誰でも出来る事じゃない、耐えるのが大変だ。
全身全霊で支えてきたと言う社長に金の為だろ。
対価は十分もらったのに一方的に犠牲者ぶるなとカンテ。
いろいろ言い訳する社長は俺の場所だから出てけと言うが嫌だと言うカンテ。

患者がムニョンにお母さんだとつきまとう。

食事するジュリとカンテ達

ジュリに説明しようとするカンテに、聞いたとわざと明るく振る舞う。
それを外から見つめるムニョン。そこに患者がまた現れムニョンに話し続ける。

もうやめてと怒鳴るムニョンは

私のお母さんは死んだわ。
頭が割れて血が出て、その血痕はそのまま部屋に残ってると言う。
違うと何度も呟く患者。

おばさん、もう夢から覚めなとムニョン。
倒れる患者。助けもせずその場を離れるムニョン。

【 ムニョンの家 】

ベッドから出てこないムニョンに声をかけるカンテ。
返事がなくその場にご飯を置く。

手付かずのご飯に患者とムニョンの会話を思い出すカンテ。

夜、母の血痕が残る部屋に入るムニョン。
化粧台に座り昔を思い出す。

ムニョンはなぜ青髭の伯爵が妻達を殺したのか母に聞く。
母は、妻達が自分の言う事を聞かなかったからだと言い
ムニョンにも母の言う事を聞くのよと言う。
起きると目の前に母が見えた。

警告したでしょ、助けようとする王子を殺すってと母は笑う。

泣き声を聞き部屋に来たカンテに逃げて、今すぐ消えろと叫ぶムニョンは
カンテの服を震えながらギュッと握りしめる

カンテはそれを見わかった、行かないよと抱きしめ手を握る。
そのまま眠ってしまうムニョンはカンテの服を握りしめたままだった。

サイコだけど大丈夫6話 感想

青髭っていうのは本当にある童話みたい。
オペラにもなってるみたいだけど随分怖い童話だな。笑。

ムニョンのお母さんが本当に出てきて話しかけてるか
ただの妄想かわからないけど、、そんな経験があったりなかったり。笑。

なんかカンテがムニョンにも仕事してるみたいな感じだよね。

蝶って、一頭って数えるんだって!!
びっくりした。匹か羽かどっちがいいのかな?って調べてみたら!
論文とかではそう書くらしいよ。

それじゃ!!

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