사이코지만 괜찮아 サイコだけど大丈夫 8회 あらすじと感想

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※ネタバレ注意!!

キャストと相関図はこちら!

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사이코지만 괜찮아 8話 あらすじ

ムニョンが信じてもいいのよね?と聞くと
兄の頭は自分しか触れず毎回切ってるから大丈夫だと答えるカンテ。
サンテの髪型を思い出しカンテが髪形を決めてると聞きムニョンは
嫌だと言うがカンテはもう遅い、変な髪形になりたくないなら黙ってろと言う。
それに深呼吸して目を閉じるムニョン。髪を切りながらそっと笑うカンテ。

完成して、似合うか聞くムニョンにかわいいと答えたカンテ。
ムニョンはもう首輪を切ったから
これ以上お母さんのいう事を聞かなくてもいいわと言うと
逃げ出したかったのがお母さんだったのか?と驚くカンテ。

うん、もう私は自由よと言うムニョンにおめでとうとカンテ。
それに対しその言葉より褒めてと頭を突き出す。
カンテは頭をなでて褒める。

春の日の犬のように遊ぼうと二人は笑い合う。

第8章 美女と野獣

朝、サンテはムニョンの髪を見て驚く。
ムニョンに似合う?と聞かれ即座に長い髪の方が可愛かったと答えるサンテ。
カンテがこっちの方が可愛いだろと言うが

長い髪の方がずーーーっと良かった、なんで切ったんだと何度も言うサンテ。
それに不機嫌になるムニョン。

カンテは止めようと兄の足をテーブルの下から蹴ると
なんで蹴るんだと兄が言いだす。
知らないと言うカンテ。

ウズラが掴めずイラつくムニョンに取ってあげると
さらに他のも取らせようとするから皿を近づけて渡す。
それでもスプーンを突き出したままで仕方なく乗せると
兄が子供じゃないんだから自分のは自分でとれと言う

サンテは空気が読めないと言うムニョンに正直なだけだとカンテ。
兄だからって味方するのかと言うムニョンに兄弟だ当然だろと言う。

ムニョンは仕事が終わったらすぐ遊ぼうと車のカギを渡す。
車に乗ろうとして振り返るとムニョンは髪をなびかせ景色を眺めていた。
それにみとれるカンテ。
振り返るムニョンが他人に触られるのは嫌だからこれからも髪を切ってと言い
本当に私かわいい?と聞くとカンテはあぁ、かわいいと答える。
自分でもそう思うと言うムニョンに笑うカンテ。

【 病院 】

ムニョンの父が発作を起こし廊下に出てさっきまで大変だったと聞くカンテ。
そして指示に従いムニョンの父を着替えさせるカンテ。
ムニョンの父が話し始める。

その女性が愛しのクレメンタインを歌った。確かに死んだのに。
彼女がここにいる。死んだのにいると。

カンテは誰の事か聞くが答えなかった。

【 ムニョンの家 】

ムニョンはパソコンで自分の記事を検索し見るがコメントは悪い事ばかりで
ファンはどこに行ったんだと怒ってパソコンを閉じる。
目の前にサンテがいてここにいるわと言い
自分の童話が何故好きなのか聞くが
ムニョンが可愛くて長い髪が好きだったと又言いだすサンテ

それにまた怒り会議終わりと言い出す。
まだ始めてもないのに終わるのかわからないサンテに
一緒にいると頭が痛いわ、後ですると言いいなくなる。
サンテは後でって死ぬ前までのいつか?
ダメだ、キャンピングカー貰わなきゃダメだと追いかける。

【 サブウェイ 】
ハンバーガ―を食べながらスンジェにジュリの調査させたのを報告させる社長。
スンジェにジュリが好きなのバレる。
仕事はろくに出来ないくせにそういう事は気づくのが早いと怒る社長。
スンジェにカンテと比較させるが決定的な顔が違うとダメだしされる。

【 病院 】

カンテは髪を切った後に似合うか聞かれた時かわいいと言った事を思い出し
どうかしてると外にあるベンチの背にもたれた。

院長はムニョンの父の昨夜の様子をカメラで確認し
そこに映っていたパク患者を呼ぶ。

カンテが連れてきて部屋を出ようとすると院長はそのままいろとジェスチャーする。
院長は昨夜廊下でコデファンを見かけたか
愛しのクレメンタインという歌を歌ってないか聞く
見てないし幽霊じゃないと答える。
院長はもちろん幽霊じゃないでしょうと言いつつ

とにかく歌ってないんですね?と念押しすると歌ってないと怒り口調で返した。

病室に戻る途中パク患者がフッと笑い
この何か月間私をいない人のように扱ってたくせに
やっと関心をもったのね。面白いわと。

屋上で院長と話すカンテ。
確かに歌ってたのに嘘をついたのは何故だと思うかカンテに聞く。
わからない、何故自分に聞くのか尋ねる。
ムニョンの保護者的な役割をして関わってるからだと言う院長に
関係ないと思うとカンテ。

院長がしばらく二人だけの秘密にして
注意深く探ってくれないかと言うが何も答えないカンテ。
望みはなんだと聞く院長。

ムニョンの授業再開だった。

サンテが中国料理屋にカンテと行くと聞きついてくムニョン。

【 中国料理屋 】

母との思い出だと説明するカンテ。
こんなとこにと言ってたムニョンは通りで名店の雰囲気だわと切り替えす。

カンテはチャンポンを食べながら母と来た事を思い出し涙が滲む。
美味しいと聞きムニョンが食べようと麺をすするが辛いと吐き出す。
それを笑い涙をごまかすカンテ
店を出ると雨が降っていてカンテと兄は一つの傘に入り歩く。
それを眺めるムニョン。私も混ぜてと小走りで追いかける。

バイトに行く兄をバス停まで見送ると
ムニョンがカンテに無理やり腕を組ませコーヒー飲みに行こうと言う。

バスに乗った兄は後ろを振り向き二人の様子をじっと見る。

【 カフェ 】

カンテが準備してる間座るムニョンが
他の席の男性のペンを見て欲しいと呟く
それに気づき振り返る男性。
その男性がムニョンだと気づき昔からファンだと声をかける。

名刺を渡しカンテの事を彼氏か聞くが知り合いだと答えるムニョン。
それにムッとするカンテ。
ムニョンは座ってと言い話す二人。
彼は一度ムニョンのイベントを主催し会った事があると言い
また会うなんて…と言うとムニョンが運命ねと言う。
彼は運命が縁に変わると嬉しいと言い食事に今度行きましょうと言うと
いつでもとムニョンは連絡先を書く

兄に書いたようにかわいこぶって書いてるのを見るカンテ。
彼に写真撮るのを頼まれる。

ファンサービスして笑えば本が売れると社長に言われたと言うムニョンに
作家なのに営業なんてするな、連絡先をよく知らない奴に教えるなと言うカンテ。
かっこよかったじゃない。まさか嫉妬してるの?とムニョン。
まさかと仕事に向かうカンテは何がかっこいいだよとぶつくさ言い歩く。

ムニョンはカバンからペンを取り出し眺め、かっこいいわと呟く。
こっそりと盗んでた。

【 病院の食堂 】

社長がジュリの母と一緒にいるのを見るジュリ。
母が社長を家に住まわせると言うのに反対するジュリ。
ジュリとジェスが半分ずつ部屋を貸す事になる。

【 ジェスの店 】

部屋をわける事に激怒するジェス。
サンテはその話も聞こえず
カンテ達が腕を組んでたのを思い出していた。

【 病院 】

まくしたてて話す社長に、なんでうちの家なの?と聞くジュリ。
あなたのせいだと言う社長に、好きな人がいるとジュリ。

社長は辛い片想いの人だと知ってる。でも悪い女にはならないでください。
そのままの優しい姿を愛してくれる人と付き合えばいいと言う。

酔って悪い女にもなれると言った言葉を思い出したジュリは
私は全然良い子なんかじゃないと言うとそういう人は大体良い子ですよと社長
逃げるように去るジュリ。追いかける社長。

社長はカンテと駐車場で会う。
カンテが社長に気づくとファンサービスのやり方について激怒し去る
社長は何の事かわからず自分の何が悪いんだと嘆く。

【 病院のリネン室 】

患者同士の恋愛は禁止の為隠れて付き合うアルムとジョンテ。
キスをしようとした時にカンテとチャヨンが入ってくる。

チャヨンの仕事を代わりにしてやると言うカンテに
ここで1時間寝てもいいかと言い寝だす。
こっそり抜け出す二人を待つカンテ。
驚く二人。

見逃してくれと頼む二人にカンテは規則だから。
多分どちらかが病院を移動することになると言う。
お願いするジョンテにカンテは
治療を受け早く退院すれば誰も二人の邪魔はしないと言い去る。

【 ムニョンの家 】

つまらないと言うムニョンはサンテが帰ってきて
一緒に遊ぼうと部屋に入る。
しかし
ムニョンの持つマンテを見て俺のだと言うと
もう私のものになったのと言い
二人で取り合いになり半分にちぎれてしまう。
怒るサンテ。

家に戻ったカンテは喧嘩する声が聞こえ部屋に入る。
マンテはどっちのものだと聞く二人。
カンテが二人ともだと言うと自分のだとまた喧嘩を始める。

静かにしろ!!と怒鳴るカンテに動きを止めた二人。
人形を出せと言うカンテに兄は渡し閉じ込もる。
怒るムニョンに兄貴と喧嘩するなと言っただろ、とりあえず渡せと言うカンテ。
人形の頭を投げつけ部屋から出てくムニョン。
怒りが収まらないムニョンは自分のベッドに行き叫びながらバタバタする。

着替えようと声かけるカンテ。
どうせマンテは蝶を捕まえられないだろ?と聞くカンテ
捕まえられないから意味ないと兄
だから兄貴が引き出しの中にしまってあったのをあげたんだよ。
先に許可をとらなくてゴメン。
でも必要とする人に譲ってあげた方が良いと思わないか?とカンテ。

兄は必要な人に全部あげちゃったら俺は?俺には何が残るんだ?と聞く。

少し考えてカンテは

兄貴には俺がいるじゃないか。マンテじゃなくカンテが。

兄は先生は独りだからマンテが必要だと言うと
じゃあ譲ってあげるよね?とカンテ。
譲る、カンテじゃなくてマンテ。と言う兄に
カンテは、そうだ、カンテじゃなくてマンテ。

マンテを縫い直すカンテに
自分が何か悪い事したかと怒りながら聞くムニョン。

兄貴が譲ってくれたよ。もう本当にお前のものだとカンテは言うと

何が譲るよ、もともと私のものだったわよと言うムニョン

兄貴に突っかからないで我慢しろとカンテが言うと
命令しないでとムニョン
命令じゃなくてお願いだとカンテ。
ムニョンはどうしたら我慢できるの?あんた得意でしょ。
どうして我慢できるのと聞く。

俺さえ我慢すれば何も起こらない。
もし感情のまま動いてたら兄貴とこんな風に暮らせなかった。

我慢することは兄貴を保護し守る唯一の方法だと。

だから私達は運命なのよ。あんたはよく我慢して私はよく爆発する。

安全ピンと爆弾。結局セットって事。運命ね。
カンテは昼の男を思い出し
お前は一体何人運命の人がいるんだ?と聞く。

ムニョンが思い出しペンを見せかっこいいでしょ。
でもこのペンよりもずっとあんたの方がかっこいいわ。

だから嫉妬しないでと耳元で囁きカンテの足に頭をのせ横になる。

嫉妬じゃないと呟くカンテ。

眠いと言うムニョンに部屋で寝ろと言うが
マンテがここにいるからと言う。

カンテが院長から連絡来たか聞くと
来たと言うムニョンはそのまま眠ってしまう。
カンテは完成したマンテを握らせソファに寝かせ見つめる。
手を掴みかけたがそのまま離し部屋に行く。

【 ジェスの部屋 】

社長のひげを勝手に剃ったジェス、喧嘩になる。

昨夜ゲームをしてたがイビキがうるさく集中できないとガムを投げたら
社長の鼻の穴に入り取ろうとすると社長がそれを触り広げてしまう。
それを取るためにひげを剃ったのだった。

食事の時にジュリの母とその話をする社長。
ジュリの母がひげがない方がいいジェスが良い事したわねと褒め喜ぶ社長。
ありがとうと言う社長にさっきまであんなに嫌がってたくせにと呟く。

ジュリが音がして見るとスンジェが掃除してた。
部屋を半分使わせてもらう代わりに掃除し
私は空気だと思って気にしないでくれ
と言う。

食事中、ジュリの母にサンテを頼まれる社長。
スンジェはスープがしょっぱいと言い
それを社長が足で止めようとするがジェスがそれを二度も阻止する。
ジェスがスンジェのスープに水を足す。
若いのに社長なんて凄いわとジュリの母に褒められいつかこの恩は返すと笑う。

【 車でジュリと母 】
社長に関心を持ちすぎだと言うジュリに
それはあんたに対して好意を持ってるからでしょ。
カンテを好きなの知ってるからこそよと母。

駐車場でカンテ達に会う。ジュリの母が髪切ったのを似合うと言うと
カンテが切ってくれたと腕を組むムニョン。

それを聞き兄が長い方が良かったのに何故切ったのか聞く

ジュリの母は一度ご飯食べにおいでと言うがムニョンは娘さんは嫌そうと言う。
ジュリの母は自分に似て顔に出ちゃうと言い
それでも来て、仲直りできたらさらに良いわと言うと母をジュリが連れてく。

二人に話しかけられるカンテ、ムニョンがさらに腕を組み話し続ける。
それを見て兄が二人の間に割り込み三人で腕組みする。

院長に会いカンテが授業の再開をさせた事を知るムニョン。
院長はパク患者と知り合いか聞くと授業に来てるとムニョン。
ちゃんと授業受けてるか確認だと院長はごまかす。

ジョンテはカンテに告げ口しなかった事を感謝するが、まだ考え中だとカンテ。

退院するまで我慢すると二人で約束したが正直辛い。
カンテさんみたいに我慢するキャラじゃないし

毎日、目に入るし
会わない様にしても目を閉じると考えちゃうし
会うと触れたくなるし

他の男と笑い合うのを見ると目につくと言うジョンテ。

ムニョンを思い出し思い当たるカンテ。

頭でダメだと思うが何度も目に留まり
心もついていっちゃうからおかしくなりそうだ

と言ってたジョンテの言葉を思い出しながら
授業をするムニョンを見つめるカンテ。
気づいて手を振るムニョン。慌ててその場を離れるカンテ。

美女と野獣の授業をするムニョン。

普段身勝手な野獣がごくまれに好意を見せ微笑んで見せると
と純粋なベルはそれに感動する。
この寂しい野獣を私だけが変えられると話すムニョンに

患者がつまりベルの勘違いって事かと言うと
アルムが違うと立ち上がる。

真実の愛がそうさせたと
その愛が彼を鎮静させ傷ついた魂を抱きしめるのだ
と熱弁するのを聞きムニョンはカンテを思い出す。

絵を描くサンテに上手だと褒める看護師長。
才能だと言うサンテに羨ましいわと言い
ここに花を描いてもいいかと筆をとろうとすると
手を叩きドンタッチと言う。
わかったわ、ノータッチねと言い何の歌聴いてるか聞く看護師長。
모두 다 꽃이(みんな花だ) ?と聞くとそうだと言うサンテ。
その歌すごく好きだと言い一緒に歌う看護師長。

元旦那がアルムに面会に来る。
やり直そうと言う旦那にもう騙されないとアルム。
それを眺めるムニョン。
好きな人がいると言うアルムに怒って
殴ろうとするとムニョンが缶を投げつけた。
ゴミ箱だと思ったと言うムニョンに

精神病院だからか頭おかしい女ばっかだなと言う男。
おかしいあんたも入る?と言うとムニョンを殴る。

そこにカンテが来て男を殴る
さらに殴ろうとするカンテをみんなは止める
それでも殴ろうとするとアルムがやめてと言い止めるカンテ

サンテはそれを見て、殴っちゃダメだダメだと呟く。
ムニョンの方に行き立ち上がらせ大丈夫か聞くカンテ。
ううん、痛いとムニョン。
殴られた頬をそっと触ると隠し持ってた大きな石を落とすムニョン。

【 院長室 】

理由がどうであれ処罰を受けるべきだとまくしたてる看護師長の話を遮り
院長は何か弁解しろとカンテに言う。
兄が代わりに謝りカンテになんで我慢しなかったんだ、心で3つ数えたかと叱る。

カンテはどんな処罰も甘んじて受けますと言うと院長は
解雇は重過ぎるし叱るだけでは軽すぎるし停職にしよう。
停職の間は勿論無給だ。荷物を片づけろ。

ロッカーの荷物を出すカンテ。
チャヨンが先輩、急にどうしたんだ、我慢するの得意じゃないかと言うと
じゃあな。とだけ言い出てくカンテ。
ジュリが駆け付け、ただのミスだって謝ればと言うがミスじゃないと背を向ける。
患者たちが心配して話しかける。
通り過ぎた元巫女の患者は、なんで笑ってるんだろうと言う。
他の患者はまさかと信じない。

微笑みながら外に出るカンテは
ベンチで待つムニョンへ走っていく。

ムニョンの前に立つカンテはリュックを投げ

俺、停職になったよ。
その間は無給でもう少ししたら告訴状も出るって。

完全に終わりだよと晴れやかな顔で言い

お前、前に言ったよな。
俺が望むならいつでも誘拐してやるって。

俺はお前と遊びに行きたい。今だ、行こう。

そう言い手を差し出す。


その手を握るムニョン。微笑みあう二人。

사이코지만 괜찮아 8話 感想

チェ ダニエル!!本人の名前で出ててビックリ!!
この人の出てるドラマは見るようにしてる。笑。

ついにカンテの我慢が限界だったのか?
最初はサンテがムニョンの事好きなのかなって思ってたけど
弟が取られちゃうと思ってるんだね。
なんかかわいかった。

ムニョンとサンテのケンカがもう子供のケンカで 笑。
なんかチャンポン食べたくなっちゃう。

それじゃ!

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