사이코지만 괜찮아 サイコだけど大丈夫 9회 あらすじと感想

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※ネタバレ注意!!

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사이코지만 괜찮아 9話 あらすじ

カンテはムニョンに言う。

俺、停職になったよ。
その間は無給でもう少ししたら告訴状も出るって。

完全に終わりだよと晴れやかな顔で言い

お前、前に言ったよな。
俺が望むならいつでも誘拐してやるって。

俺はお前と遊びに行きたい。今だ、行こう。

そう言い手を差し出す。


その手を握るムニョン。微笑みあう二人。

第九章 王様の耳はロバの耳

車でムニョンが海外に行こうかと話す隣でカンテはボーっとしてる。
カンテに後悔してるか聞くが違うと言う。
パスポートも持ってないと言うカンテにジェジュ島にしようと言うと

日帰りで帰れないと言い1泊するなら兄貴も連れていかないといけないとカンテ。
ムニョンはそれにキレて車を一気にスピードをあげ一泊するか一緒に死ぬか迫る。
名前を叫んだだけで答えないカンテに
一緒にいるとどこかに行きたくなるから降りろとその場に置いていく。

【ジェスの店】

ピザを美味しいと食べるカンテ
事情を聞いたジェスは病気かも。検査しに行こう。
前にムニョンに刺された手からサイコパスのウイルスが侵入して
思考回路がやられたんだと。

納得しかけたと言うカンテ。

【 病院 】

食堂で院長はジュリの母に三度も振られたと言う。
理由は昔から変わり者で嫌だと何度も言い断ったと言うジュリの母

元旦那が来たせいで家族が来て
アルムが退院させられそうになり院長が呼ばれる。
そしてお金を払っていけと。。。院長。
看護師長がまだ退院できる状態じゃないと言うが自分達は止められないと言う院長。

ジョンテはカン患者にアルムが退院した事を聞く。

【 ジェスの店 】

兄を一日預かって欲しいと頼む途中で、わかった。
何も聞かないのが男の義理だとジェス。

兄貴と俺どっちが好きか聞くジェス
言葉は必要ないだろとカンテが言い出てく。
俺もお前が好きだと呟くジェス。

【 サンテの部屋 】

サンテが赤ちゃん恐竜ドゥリを見てるとムニョンが入ってくる。
私はコギルドンが好きと言うとサンテも好きだと言う。
コギルドンは保護者として他の子供たちの世話をしてる。
自分もカンテの保護者だと言うサンテ。

ムニョンはなんて言えばいいかわからず慌てて気が合うわね。
私達、理想の相棒ね!と言うと相棒と何度も呟き喜ぶサンテ。
そこにカンテが帰ってきてムニョンに話があると呼ぶ。

本当に明日遊びに行かないのか?とカンテ。
たった一日のためにさっきはああしたわけ?とムニョン。

カンテは一日でも十分だ。
俺にとってそのたった一日が一生の夢だったと。

ちっムカつく。と言うムニョンに行くよな?と聞く。
あんた時々保護士じゃなくて調教師みたいとムニョンが言うと

むしろ俺は反対に思える。

お前のせいで俺がよく普段しない事をするんだ。
さっき、何も聞こえず何も見えなかった。
どうしても我慢できなくて。おかしくなったんだな。

違うわ、かっこよかったわ。とムニョン。
見つめ合う二人。顔を近づけるカンテ。驚くムニョン。
唇が触れようとした時…

大きな音がして止まる二人。
カンテがじゃ、じゃあ明日は午前中に出発しようと言うと
そうねと二人ぎこちなく別れる。
さっきの音は鹿の鳴き声で
それに怒るムニョン。鳴きまねして返す。

【 ジュリの部屋 】

ジュリは眠れず部屋を出ようとすると
スンジェも起きて一緒に話す。
ジュリが片想いした事あるか聞くが時間が勿体ないしバカみたいとスンジェ。
ジュリさんが勿体ない。カンテは何も持ってないのに…と。

何も持ってないから私が何か埋めてあげられるんじゃないかって
勘違いしてたみたい
とジュリ。

スンジェは歳もそんな若くもなく図太い事業主タイプの人がお似合いだと思う。
きっと周りにいると思いますよと慰める。

それをこっそり聞いてた社長、久しぶりに泣きそうだったと呟く。

【 カンテの部屋 】

さっきのを思い出しあ落ち着かせるため患者にやらせるポーズを自分でもする

ムニョンも眠れず思い出す。私にも我慢しないでよねと呟く

【 ムニョンの家 】

カンテが用事があるからジェスの家にいてくれと言い
夜迎えに行くと言うと
兄はムニョンが相棒だ。カンテにはジェス。俺にも相棒が出来たと喜ぶ。

【 病院 】

院長は娘と会いたくないか、授業は楽しそうだから参加してみようかなと言うと

あいつもあの女と同じだと。みんな騙された。
天使のような顔の裏に悪魔が潜んでる。

院長は、みんな誰しも良悪は持ってると言うと

あの女な怪物だ!人を殺した。人を殺したんだよ。

院長が怪物はどこに今いるか聞くと、俺が殺した。
確かに殺したのにあの女が戻ってきた。俺を殺すために来たんだと。
手を取り落ち着かせる院長。

本を手に取る看護師長、そこにパク患者がいて本を取り返す。
その時に紙で指を切った看護師長に他人の物に勝手に触るからよと出てく。

【 ムニョンの家 】

準備はまだか部屋に行くカンテはムニョンの服装に驚き

サーカスにでも出るのか?楽な服はないのかと聞くと

裸になれば楽よとムニョンはカンテのカバンをチェックする。
大量のお菓子と藥箱を見て全部出し

私だけ気にかければいいわと囁く。

電話が来て思わず出るカンテ。

【 サブウェイ 】

急用だと院長に呼ばれたカンテ。
時間を気にするカンテに、デートだと当てられる。
院長にカンテが派手な服装の人の心理を聞く。

絶対に自分の保護、弱い自分を守るための武装
ある種の鎧だよ。
だからしっかり守ってやれ。コムニョン作家を。

またバレてたカンテは目をぱちぱちさせた。

【 ムニョンの家 】

サンテにカンテがどんな女が好きか聞くと、女は好きじゃないと言うサンテ。
男が好きなの?と聞くムニョンに、俺の事が好きだ、俺だけとサンテ。
だから遊ぶ楽しさを知らないのね。
私がしっかり遊んであげなきゃとムニョン。

サンテがダメだ、マンテあげただろと言う。
私はカンテと遊んだらダメなの?と聞くムニョンに
ダメだ、カンテは俺とだけ遊ぶと。
ムニョンがお兄ちゃんもカンテがかわいい?と聞くと
すっごくかわいい。目がかわいい。世界で一等賞だとサンテ。

嫌いだった時はないの?とムニョンが聞くと固まるサンテ。
あったのね、それはいつ?とさらに聞くが黙るサンテ。

教えてくれないの?王様の耳はロバの耳って知ってるわよね?

秘密を一人で抱えてると結局イライラして死ぬのよ。
誰かに聞いてもらえば病気にならないわ。
言わせようとした時ジェスから電話が来て出るサンテ。

【 車でカンテとムニョン 】

運転するカンテは院長の話を思い出す。


ムニョンにとって母親は恐怖の対象かもしれない。
推測だが認知症の言葉は100%信じる事は出来ないが
可能性まで排除は出来ない。

もし母親が生きてるなら二人に必ず会いに来る。

余計な心配だったらいいけどもしもに備えて君が守ってやれと。

山の高い場所にあるとても長い吊り橋に来た二人は
真逆の反応を示す。
これがやりたかった事?と言うムニョンに
行こうと言うカンテ。

怖いから嫌だと言うムニョン。
笑うカンテがお前の口から怖いって出てくるなんて。
こんなのが面白いの?とムニョン。

ただ高いとこに来たかった、兄貴とは来れないからと言うも
来ただけで満足だと戻ろうとするカンテ。
サンテとは来れない事を聞き渡る決意をするがおぶってと言うムニョン。

一人で行こうとするカンテに文句を言うムニョン。
歩きながらこっそり笑うカンテに頑張ってついてく。

渡った先で二人で写真を撮ると電話が来て
向かった先はジョンテとアルムの泊まる民宿だった。

カン患者は外出許可をジョンテに代わってあげ
アルムをこっそり連れ出し
遠くまで来たらタクシー代でお金が無くなってしまい
非常連絡網を見て電話してきた。

明日は病院に戻るから宿泊費を出してくれと言うジョンテにダメだと言うが
こうなったのはカンテのせいだと言われる。

ムニョンはカンテが悪い謝れと言い隣の部屋をとったとも言う。

怒るカンテは一人で泊まれと言うと

二人は離れ離れになるから明日逃げるかもしれない
一緒に泊まって明日病院に送ればいいじゃないとムニョン。
カンテは停職中だから仕事はしないと言う。

【 ジュリの家 】

みんなで食事中でカンテの話になり友達と遊びに行ったと言うジェス。
しかしスンジェがムニョンと一緒にいるんじゃないかと言ってみんな固まる。
みんなでビールでもと言うジュリの母に

ジュリは無表情で買ってくると出ていく。
それについてく社長。

きっと一緒にいるんですよねと言うジュリに
社長はさぁ?誰といるかなんて重要ですか?俺達だって一緒にいると言う。

ジュリはムニョンが社長とずっといる理由が少しわかる気がすると言うと

逆です、俺が傍にいるんです。

独りではほっとけない子だから。

孤独なのにそれを周りにバレるのが凄く嫌で
遠ざけてしまう変わった子だから。


それを聞き涙ぐむジュリは
二人ともよく似てるわ。だから惹かれ合うのかな?と聞くと

人に惚れるにはたくさんの理由があると思う
きっとカンテさんもムニョンに対して何かの理由を見つけたんだと思うと。

【 民宿 】

泊まる事をカンテは意を決して兄に電話する。

遠回しに帰れないかもと言い
つまらなかったり眠れない時は電話しろとカンテが言うと
お前もつまらなかったら電話しろと兄は電話を切る。

カンテの顔を見て不倫してる人みたいね、私は本妻がいいわとムニョンが言うと
飲み物を飲み干したカンテが
二人は相棒にはなれないんじゃないか?

兄貴がお前と相棒になって喜んでると。
ムニョンは私もサンテが可愛くて好きだと言うと

母が一生望んでた事は兄に心から分かり合える友達が一人出来る事だったと。

ムニョンにも昔いたと話す。

友達が出来てつまらなくなくて良かったし
彼女もいじめられなくなって良かったはず。

でも彼女が望んでたのはみんなと仲良くする事で
それが嫌で他の友達に嫌がらせをした

また一人になれば友達になれると思って。

しかしそうじゃなかった。
心から分かり合える友達なんてもともと存在しないわ

カンテは仲直りしろと言うが嫌だとムニョン。
自分にはもう相棒もカンテもいるとカンテに近づくと
カンテは離れようとしてベンチから落っこちた。
そしてカンテが飲み干したのはお酒だった。

布団に横になるカンテに酔うと馬鹿みたいに笑うわねとムニョンが言うと
一緒にいると面白い、よく笑えると。

それを聞いてムニョンはカンテを襲うがカンテが何とか抑え込み
ムニョンを抱きしめ、頼むからこのまま寝てくれと言う

急にかわいくムニョンが頭触ってくれたらよく眠れるって聞くと言い
頭を撫でてあげるカンテ。

眠るムニョンを見つめ呟くカンテ。
もう我慢できないって言っただろ。もう逃げられないと。

【 サンテの部屋 】
絵を描きながら机でそのまま寝てしまったサンテは
カンテがどこかに行ってしまう夢を見て泣いていた。
目覚めてカンテに何度も電話するが出ない。

【 民宿 】

カンテは朝から花を摘みムニョンに前に渡せなかったからと渡す。
もう踏むなよと。
可愛いと喜ぶムニョンに、お前もなとカンテ。

見つめ合い微笑むムニョンにカンテはキスをした。
笑うカンテ。見つめ合う二人。

手を繋ぎ部屋に戻るとジョンテ達が靴だけ置いていなくなった…
と思ったらジョンテが戻ってきた。

実は隠れてムニョンは二人に逃げるためにお金を渡したが ジョンテは

このまま逃げたら自分達の愛もみっともなく卑怯になる。
今でも酒を見るだけで気が狂いそうだ。

昨日だってアルムがいなかったら我慢できなかった。
まだアルムの人生を責任をとれるほどしっかりしてない。

一緒に努力すればいいと泣くアルムを抱きしめて自分の力で勝たなきゃ。
絶対に健康になって迎えに行くからもう少し待ってくれと。

帰りの車で泣くジョンテ。

【 病院 】

ジョンテが車から降りてムニョンが
あの子バカなの?好きな子をそのまま帰すなんてと言うと
あまりにも好きだから、そういう時もあるとカンテ。

愛してるから別れるなんてありえない。私は絶対離さないとムニョン。
どうなるかわからないのに断言するなと言いムニョンを車に残し兄に会いに行く。

兄にどこに行ったか一人だったか聞かれるが嘘をついたカンテ。
兄は水を替えに行く。

ジョンテ達の話をこっそり聞いたチャヨンは内緒だと言い
カンテ達が旅行をし同じ部屋を使い、カンテ達が結婚するらしい
看護師などに言いふらす。たまたまそれを聞いてしまったサンテ。

サンテの描いた絵を見るカンテに看護師長が三人で遊びに行ったか聞く。
いいえと言うカンテに外でジョンテと会ったか聞かれ病院の前で会ったと言うカンテ。

サンテが嘘つき。嘘つくなって言っただろ。

ムニョン作家と俺どっちが好きだと聞く。
突然どうしたんだ?と言うカンテに興奮して同じ事を聞く。

そこにムニョンが来て遠目で見守る。

カンテはもちろん兄貴だよと言うが
表情をみて偽物だと何度も呟き嘘つくなって言っただろと水をかける。
嘘じゃないよと謝るカンテに

死ねば良かった。

兄貴なんて死んじゃえば良かったってお前が言っただろ。
俺だけいなくなればいいって。
そうやっていつもお母さんに言ってただろ。

だから川に落としたんだ。助けてって言ったのに逃げた。

俺を殺したかったんだろ。いっつも俺を殺したかったんだろ。

泣きながら

みんなー!弟は兄を殺すんだー!!と何度も叫びまわる。

違うと泣きながら何度も呟くカンテ。
それを見て涙を流すムニョン。

사이코지만 괜찮아 9話 感想

ついに兄弟の本当の気持ちがあらわになって。。
お兄ちゃんもカンテの顔色をうかがってたけどもうカンテが笑えなくてごまかせなくなっちゃって。
そしてスンジェの空気の読めなさよ。ちょっとイラつく。笑。
今回社長がちょっとイイ男だった 笑。

それじゃ!

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