韓国ドラマ【サンガプ屋台】2話 翻訳あらすじと感想

★オススメ!韓国ドラマ

2020.5/20〜JTBC
※ネタバレ注意!!

1話あらすじ、キャスト相関図などはコチラ!

サンガプ屋台2話 あらすじ

夢の中でカンベは女の子とキスする寸前に班長に起こされる。
ウォルチュに言われ班長もかわいそうにと起こした。

1カ月で9人の悩みを解決したらあなたの悩みを解決してあげるわ
ウォルチュに言われカンベは契約をすることに。

しかし契約書を見ると怪しい箇所が。

ウォルチュは気にしなくていいと曖昧にするのに
班長がそれに対して一つ一つ不利な事を言うから

カンベは契約をやめてしまった。
目を合わせるだけで相談されるようになるなんてゴメンだと。

ウォルチュは1カ月で9人解決すればカンベの能力も治してあげると言ったが
今まで出来なかったのに無理だと帰る。

班長はウォルチュに激ギレされる。

そしてウォルチュはカンベを契約させるために職場に出向く

ウォルチュはカンベを沢山いるお客の中に突き出すと
カンベはいろんな客に触れてしまった。
みんなが悩み相談するためにカンベを追いかけた。

やっと隠れたのにウォルチュがばらそうとして
仕方なく契約すると言った。

しかし

いざ契約書にサインしようとしたカンベ

1人だけやってみて自分に合うか1カ月で終わるかどうか判断したいと。

そして偶然
屋台にカンベがお世話になってるおばさんが娘と一緒に来た。
話してる時におばさんが血を吐くのを見たウォルチュ。

娘が旦那との約束を忘れてて先に出て
おばさんは一人残った。

そこでウォルチュはカンベにおばさんの体に触れて
悩みを聞き出すよう言う。
そこでお会計をしようと立ったおばさんの腕をつかんだカンベ。

おばさんの話が始まった。

サバの食事処を始めたおばさん
そこで一緒に働いていたのが家族が誰もいなかったスンファであり
娘ウンスの本当の母親だった。

スンファはもし子供を産んで自分みたいに孤児になったらと
気にかけていた。
おばさんは仮にそうなっても私が育ててあげるから心配するなと
話していた。
その時、ある男が店に入ってきた。
営業は終わりだと伝える時におばさんは一目惚れしてしまった。

その男をなんとか自分のものにしたくてアタックしていて
よく来るようなった事もあり自分に気があるものだと思っていた。

しかしある日残酷な事を告げられた。

スンファは彼の子供を身ごもっていて結婚式も挙げる予定だと。

それを聞いたおばさんは嫉妬や怒りで狂いそうな表情を隠すため
だんだん化粧が濃くなっていった。

娘を産んだスンファとは会うこともなくなった。


ある時彼が店を訪れこう言った。
今までスンファを大切にしてくれて感謝してると。

そこで酔ったおばさんは彼にスンファの過去もよく知らないでしょ。


一緒にあまりいなかったのに本当に自分の子だと思う?

そして色々吹き込まれた彼はスンファを問いただし
家を出てしまう。

おばさんは、ある事ない事を酒に酔って言ってしまい
違うんだと伝えに行くも時すでに遅し

彼は出ていき、それを追いかけるスンファ

スンファは車にはねられ死んでしまった。

そこからおばさんの地獄は始まった。

娘がどんどんスンファに似てきて、、たった一言でこんな事になるなんてと。
死ぬ前に父親を捜したいが手段がないしガンで時間がない。

ウォルチュは自分の過去を重ねてしまい酷いことを言ってしまう。

ウォルチュ)娘は本当の母をおとしめた奴とも知らず
お母さんって呼んでたのよ。
詐欺師、娘、、、違うわね、友達の娘に悪いとも思わないの?

さらに殺人者とも。殺人は刃物や銃だけじゃない。
家庭崩壊させといて謝って終わりかと。
言いたい放題言うウォルチュ。

カンベは自分の能力で人助けするんじゃなかったのか話が違うと出ていった。

次の日カンベは自分の力だけじゃダメだけど
あのお酒があればいいと気づき
店から酒をこっそりペットボトルに入れて
おばさんに持ってった。
しかし倒れてて病院へ。そして娘はガンだと知ってしまった。

酒を持ってったのがバレて絶対に使うなと班長から電話で言われたが
その間に娘が水だと思い間違えて飲んでしまった。

倒れてる娘に触れてしまい
カンベは娘の夢の中に入ってしまった。

ウォルチュが駆けつけて夢の中に入ってカンベを叩く。
ビビってたカンベは抱きつく。
ウォルチュは下手したら無意識の中に閉じ込められて
永遠に出てこれなくなるかもしれないのよと怒った。

娘が考えていたのは自分が子供の頃のおばさんの姿だった。
本当の母親として育てていたことを知る二人。
その時おばさんは危篤になった。


ウォルチュは助けもせず帰ろうとするが
カンベは契約するからおばさんの頼みを聞いてくれと。


ウォルチュは契約するとなったら気が変わり
契約書持ってくるから待ってろと。

しかし戻った時には亡くなっていた。


ヨム部長に連れてかないように脅迫めいた感じでお願いし
おばさんは明後日の朝まで残ることになった。

おばさんの頼みで父親を捜しに行くも記憶喪失になっていた。

思い出させるためにサバ料理を作ってカンベに触れさせるも
思い出したかと思えばなんと、骨が刺さった事だった。

夢の中で父親は苦しんでいたが家族は出てこず無意識の世界まで行くことに。

ウォルチュはそこが本当に嫌だが3人で向かうことに。
無意識の中の無意識は落ちたら戻れずに魂までもなくなるらしい。

そこにも鍵がかかっており暗証番号が必要だった。

ウォルチュは安易に番号を押して間違えてしまうと
帰る道が途中まで崩れ落ちた。
3回目で失敗すると終わりなのに班長の携帯を落としてしまい愕然とする。

その時カンベは娘の誕生日を思い出し押してみた。

やっと開いた扉のおかげで父親は記憶を取り戻し
娘のいる葬式へ向かった。

父の話を聞いた娘はおばさんに涙ながらに伝えた。

育ててくれてありがとう。お母さんの娘で凄く幸せだったよ。
愛してるよ。もう会いたいよ。

それを見て旅立つおばさん。

着いた先には、、、スンファが待っていた。

ごめんねと泣き崩れるおばさん。
娘を育ててくれてありがとう。もういいのよ、ゆっくり休んでとスンファが言った。

一人でバスケをするカンベのところに班長が来て一緒にする。
うまいのになんでNBAに行かないんだと言う班長に
カンベは、みんながボールじゃなく僕を追っかけてきちゃいますよと。
確かにそうだと頷く班長。

契約の為に来た班長が本当にいいのかと。

失敗の対価が怖くて迷ってたカンベに
人とぶつかり合いながら生きるのが人生だ。本当の人生を生きなききゃと班長。

俺たち良いチームだったと言った班長の言葉が
ずっと独りだったカンベに効いた。

本当のゲームを走ってみるとカンベは契約を交わす。

そして3人でお酒を飲み、酔ったカンベ。


なんで100,000人なの?酷すぎる。多すぎる。
犬の名前でもあるまいしと。

ウォルチュ)私が殺したのが100,000人なのよ。

神木で首を吊ったせいで悪い気になり神木の力で保たれていた国が衰え
そのせいで戦争になって死んだ人が約100,000人で
その罪として閻魔大王に命令されたのだった。

感想

ウォルチュの喜怒哀楽が面白い!

ウォルチュは班長のせいで契約できなくて
職場で拷問のような仕打ちをして契約させるとこ


間違えて夢の中に入っちゃって
怖くてカンベはウォルチュに抱きついちゃうとこ


契約する代わりに頼みを聞いてあげてと言われた時のウォルチュの反応


記憶喪失の父親が思い出したと思ったら骨が刺さった事だったとこ


黄色くしたとこは見どころかな!

一番は暗証番号のとこが面白かったかなぁ。

そして班長が最後言った言葉が最強。

枠になってるとこが特におすすめの箇所!

面白くなりそう〜

3話あらすじはこちら!

それじゃ!


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