韓国ドラマ【サンガプ屋台】7話 翻訳あらすじと感想

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※ネタバレ注意!!

1話あらすじ、キャスト、相関図はこちら!

サンガプ屋台 7話 あらすじ

営業停止になりカンベが探すも屋台は消えてしまった。

閻魔大王に謝るが二人に120時間のあの世での奉仕活動を命じられ
終わるまで屋台は撤収になった。

時間がないウォルチュは早く終わる方法がないかと言い返すが
閻魔大王は処罰をもっと増やそうかと怒る。
それを班長が何とか止める。

【 転生評価調整委員会 】

二人の奉仕活動が始まる。
委員長らが転生する人を3段階で評価し決める。
ランクはAは人間、Bは動物、Cは虫。
その評価に二人の言葉も後押しした。

【 忘却シャワー 】

ここに入ると全てを忘れてしまう。
忘れるのが怖いという転生者
その怖ささえ忘れるから大丈夫だとウォルチュは言った。

【 皿洗い中の二人 】

班長がカンベの心配をするもウォルチュは
コンテストに出るからきっとそれどころじゃないわよ。
それより時間がないのにどうしようと言う。


班長も屋台に戻ったところで何日もないだろうし困ったなと言うと
あんたは警察に復帰すればいいじゃない、私はすぐ地獄行きよ。

班長がもう少しだったんだし考慮してくれるんじゃないか?
それかCランクで転生させてくれとお願いするかだなと言うと
ウォルチュは

転生するのが羨ましく思えたわ。
新しく人生をやり直して前世は忘れられるんだもの。
全て抱えながら500年も生きてるのよ。私も忘れたいわ。
と。

全部忘れたいくらい、そんなに辛かったのか?と聞く班長に
ウォルチュは幸せじゃなかったから。と言う。

さらに班長が、、全部か?本当に?良かったことも?と聞くとウォルチュは

一つもないわよ。違うわね、お母さんがいたから今まで耐えられたんだもの。お母さんの娘で幸せだったのに。。。
お母さんもそうだったかしら。私が娘で凄く辛かったわよね、きっと。

班長は、それは違うさ、お前が娘で幸せだったはずさ
なんでわかるか聞かれたから、なんとなくだと答えた。

お母さんにもう500年も会ってないわ。
私の顔覚えてるかしら。と言うウォルチュに
班長はもしかしたらお前が知らないだけで傍で見守ってるかもしれない。と言った。

【 掃除に行くウォルチュ 】

掃除してたウォルチュは記録を読み出す。
班長の言葉を思い出し母の記録を探そうとしたが同じ苗字の人が多すぎて
諦め通り過ぎようとした時、目に留まったのは王子の転生の記録だった。

読もうとした時、班長が呼びに来た。

【 マート 】

元気のないカンベに声をかけるチンドン、心配する相手がヨリンだと勘違い
そこにヨリンがきて話があると。

練習に来ず電話も出なかったカンベは謝るが何も話さない。
ヨリンは返信しなかったせいかと思い謝るが
既読スルーされたのも忘れてたカンベ。何が原因なのかヨリンは聞くが

カンベはCIAの事で今日の練習もいけないと、謝り去ってしまう

屋台はまだないままで夢でもいいから会いに来てと願うカンベ

【 ヨリンの家 】

駆け引きしてると友達、そうは見えないとヨリン。

その年でろくに恋愛もせずキスさえしてないあんたはサハラ砂漠くらい乾燥してる
好きになる前にキスしちゃいなさいよと友達が言った。

【 閻魔大王の部屋 】

閻魔大王が突然ケーキを用意して優しい言葉をかけてきた。

怪しいわねとウォルチュが言うと

ちょっとした、たの、、があってと言葉を濁す閻魔大王
班長が聞き返す。

些細な失敗のようなものをして頼みたいとまた言葉を濁しながら言う閻魔大王。

【 ある日の出来事 】

閻魔大王に玉皇大帝から前に逃げた悪霊を捕まえられずにお怒りのメールが来た。

是正すると返すも、いつも口だけでうんざりだ、大王やめたいのかと返信がくる。


謝るもムカついた閻魔大王はサムシンから来たメールに返信しようとしたが
部下にぶつかってしまい携帯を落としてしまう。

拾って悪口を送ると間違えて玉皇大帝に送ってた。

慌てふためく閻魔大王、謝罪メールを送ろうとするも充電まで切れてしまう。

急いで充電しようとし沢山あるコードから引っこ抜いたのが

なんと忘却シャワー室の電源だった。


さらに不幸な事に担当者もちょうどいなくて
記憶を消せなかった男が消えてしまった。


その魂を探して欲しいという。


班長は警察に頼めばいいというがそんな事したらクビになる
静かに秘密裏に処理してほしいと言う閻魔大王にウォルチュは

屋台が営業停止になったのももしかしてこのせいなんじゃないの?
班長にも口裏を合わせさせる。

否定する閻魔大王にウォルチュは今すぐ玉皇大帝に言うと立ち上がる

慌てた閻魔大王は営業停止も奉仕もしなくていいと言うが
まだ足りず追い打ちをかけるウォルチュ。

閻魔大王は1件としてプラスすると言うと
あと10日延長ねとウォルチュが言い合意した。

霊魂の男は
賭博で借金してて借金取りに追いかけられ死んだ彼は来世はチキンと言われた。


鶏が家族って、、、すぐ食われて死んじゃうじゃねーかと嘆く霊魂の彼

そこに鶏の世話をしに人間が来て頭を打つおじさん。
霊魂はオジサンに乗り移った。

【 現世 】

カンベは屋台を見つけて喜ぶも別人だった。
落ち込んで出ると聞きなれた声、そこにウォルチュ達がいた。


泣いて抱きつくカンベ。心配でもう会えないんじゃないかと寝れなかったと。
そして今回のミッションが始まる。

【 霊魂がいた家 】

家に行き出てきたのはマートの会長だった

業者を装い中に入り、鶏と話しだす班長
しかし調子が悪くて話してくれないからカンベにやってみろと言う。
そして触ってみると話し出す鶏と班長

そして会長に乗り移った事を聞き、行動を把握する。

【 車の中で会長のフリする霊魂 】

自分が死んだ場所を通りかかる霊魂は友達に裏切られたと思い怒りがわき


昔、追われてた借金取りに友達の店をめちゃめちゃにさせる。

【 合同のダンス練習 】

会長が応援にやってきて優勝すると毎年
会長に望みを叶えてもらうという行事があることを知るカンベ

【 作戦を練る三人 】

会長と酒を飲みたいと言う計画はどうだとカンベ。

いいわね、あんたは練習に力を入れなさいと行かせるウォルチュ。

【 練習するカンベとヨリン 】

急に一生懸命練習するカンベにまさか私のため?と言いだすが
カンベは大切な人の為に優勝を目指したくなったと。
それも自分の為かと混乱するヨリン。

二人で合わせて踊るも近づきキスしろと言われたのを思い出し慌てるヨリン

ヨム部長は屋台がなくなり川岸で食べる。
部下に逃げた霊魂が只者じゃないと言われ確認すると

王子の親友だったウォニョンだった。

【 コンテスト当日 】

班長が栄養ドリンクに藥を混ぜ飲ませようとし
ウォルチュは衣装を次々と切ったり汚したりする。

班長はパートナーに変身して飲ませようとするもうまくいかず
練習に付き合わされ喉が渇き、うっかり自分で飲んでしまう

衣装に細工したから次々と失敗していく中
班長はトイレに閉じこもる羽目に。
そしてその二人がうまく踊るのを見て不安になるヨリン

カンベは人生はメンタル勝負だから怖がってたら何も出来ない
僕達は精一杯躍るだけだと励ました。

うまく躍るカンベに驚くウォルチュ。
そして優勝した二人は会長に願いを伝える。

ヨリンはこの会社に骨をうずめたいと正社員に決まり

カンベは自分の家で一緒に酒が飲みたいと計画通り伝えた。

【カンベの家に来た会長になんとか酒を飲ませ夢の中へ 】

霊魂の彼は車に引かれるもなんともなく落ちてるお金を拾っていく
着いた先は借金取りのアジトだった。


実は友達が代わりに借金を返してくれたりしてたのを聞き彼は友達の店へ。
そこで見たのは
毎回彼の為にお金を都合して結婚費用まで渡すのかと彼女に責められ
別れをつげられた場面だった。

それをみてた霊魂の彼に話しかけるウォルチュ。
彼は友達に謝りたいと言うが夢だと気づき
今すぐ起こしてくれと友達の店を大きくしたりして助けたいと。
それに対してウォルチュは

まだわかってないわね、あんたの金じゃないでしょ!
それで友達が喜ぶと思う?
あんたが出来ることをやるしかないのよ。戻って罪を償いなさい。

Cにランクが下がっても自動的に上で何とかしてくれるわ。

今まで真面目に生きてきた友達なんだから。と言った。

絶対ですよね、行きますと彼が言うと
金は置いてけと怒るウォルチュ、彼はお金をごみ箱に捨てた。

【 マート 】

カンベと話すヨリンはキスの事で頭がいっぱいで話が聞こえてない。

本当に楽しかった、変に聞こえるかもしれないけど
誰かと一緒に何かをやるのが夢みたいだった、ありがとうと言ったカンベに
ヨリンはキスしてしまった

ウォニョンは今まで悪霊の魂を食べながら強くなってきた
ヨム部長の部下も魂を奪われてしまう。

【 屋台 】

乾杯しようとするもぼーっとするカンベ。

班長がヨリンとなんかあったのかと聞くと慌てるカンベ

借金取りを通報した班長、
彼の友達はお金を返してもらい彼女ともよりを戻したと報告した。

前世で何をして今こんな風に苦労してるのか
人でも殺したのかなとカンベが言うと

殺人はランクCだと言いながら虫を殺す班長。

いっそ虫だった方が良かったのかもと言うカンベに
そうなら今こうして一緒にいられないのよ、それでもいいの?とウォルチュ。

それはダメだ、二人がいなきゃつまらない
本当にいない間に寂しかったんですからとカンベ。

全部解決したら屋台もなくなるし会えなくなると思うと寂しいなと班長。

ウォニョンの後を追ってきたヨム部長。
お前の怒りは俺が終わらせてやる。俺に来い、ウォニョンと呟いた。

酔ったみんなは二次会に行こうと話してた時、ヨム部長が現れた。
寂しかったと。コンビニのご飯ばかり食べてたんだぞ!と。

今後はお金払って食べろとウォルチュに言われ500年の常連だぞとヨム部長が言う。

二次会に行く事になりヨム部長がおごると。

何か企んだ顔をしてみんなの後ろ姿を見つめるヨム部長。

サンガプ屋台7話の感想

一番面白かったのは。鶏と会話する場面でした。
ウケたよーー!
ウォニョンが誰に対して怒りがあるのかわからないけど相当だよね。

正直、カンベ達の恋愛より笑える場面が楽しみ。
でもサハラ砂漠って!って(笑)


班長が毎回面白いし、良い事言う。
いやーコケコケ言ってるの思い出すとまだおかしいや 笑。

ヨム部長とかも急に怪しくなるし、めっちゃ気になるわ。

それじゃ!

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