韓国ドラマ【サンガプ屋台】8話 翻訳あらすじと感想

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※ネタバレ注意!!

1話あらすじ,キャスト、相関図はこちら!!

サンガプ屋台 8話 あらすじ

いきなりロミオとジュリエットの韓国バージョンで始まった。

ゲームをしてる班長にもうやめろとウォルチュはスマホを取り上げると
最近人気のWEB小説を読んでいた。

ヘラヘラしてるカンベはみんなにヨリンとキスしたのがバレてしまう。

【 マート 】

カンベはヨリンに嬉しそうにランチに誘うが友達が来ると断られた。

【ヨリンは友達とランチ 】

キスした後も何ともないって事は
自分がカンベを好きじゃないって事だと友達に確認するヨリン。

友達は99%好きに見えるけどと言うも
好きでもないのになんでキスしたんだと聞くが
自分がしろと言ったのを忘れててキスは事故ってことになった。

【 カンベの家 】

部屋が一つ空いてて家賃を半分にするからどうだと言われ部屋を見に行くカンベ。
すると声が聞こえ
ここは私の家だから出てけここに入ったら殺してやると。

壁が薄く契約期間も残ってるからと断る。
出ると手紙が落ちてて拾うと宛名が氷の魔女だった。
寒気がし急いでポストに入れて帰る。

【 小説 】

ジュリエットがお金目的でロミオを虜にさせたが
ロミオは地位や名誉を捨ててしまいジュリエットは
今度はモンテギューにアプローチをする。


小説を読んで興奮するウォルチュと班長、最高だと思うキャラは正反対だった。

ロミオがかっこいいと言う班長とは対照的に
ウォルチュはジュリエットは賢くて現実的でそれに早くに気づいてて良いと。
私もそうだったらよかったのにと呟く。

そこにカンベとヨム部長が来て
ヨム部長が最近変わりはないかと聞く
ウォルチュに部長が最近よく来てて怪しいと言われてしまう。
逃げた悪霊がまだ捕まってないのに
油売ってちゃダメでしょとウォルチュが諭す。

【 マート 】

コンテストの写真を見ながらニヤニヤするカンベ
同僚にからかわれながらも二人の仲を確認され

コンテスト以降タイミングが合わず話す機会がないと答えた。

人生はタイミングだと言う主任が
予知夢を見たお礼として飲み会を企画してくれた。

【 飲み会 】

一生懸命優しくするカンベに動揺するヨリン。
席を立ちトイレで一人考える。
好きじゃないから何ともないけどというものの、褒める言葉ばかり出てくる
しかし一線を引かなきゃと思い直し席に戻る。

ヨリンは戻るといきなり肉をバクバク食べたり焼酎をがっつり飲んでみせるも
カンベはポジティブな言葉で褒めてヨリンも困惑する

飲み会が終わり酔ったヨリンを送る事になったカンベ

そしてヨリンは突然止まり
酔ったフリしてただけでカンベの事は好きじゃないと伝える。

キスしたのは一時的に好きだと勘違いしただけだと誤解させた事を謝る。

錯覚じゃないかも知れないじゃないかと言うカンベに

自分の気持ちは自分が一番よくわかってる。
私への気持ちも錯覚だと思う。
好きって言うほどお互い何も知らないじゃない。

好きになってお互い知っていけばいいんじゃないのかと言うカンベに

近くなればなるほど好きな気持ちも消えると思う。
そしたら傷だけが残るでしょ。

そう言い一人で帰っていった。

【 小説 】

ジュリエットとの結婚を決めたモンテギュー
モンテギューはロミオに新しい母親だと紹介する
ロミオは受け入れられず二人の愛はどうなったのか聞くが
ジュリエットは母親になる人に言う事じゃない、今から私はあなたの母親よ。
I’m your mother~ と言った。

班長とウォルチュの意見がまた分かれた。
権力をものにして彼女を紹介するべきというウォルチュに班長は
お前の愛した男もそうだったのかと不意に聞いた。

まぁ、似てるわね。
状況も把握出来ずに自分の感情だけで動いたから
色んな人を苦しめたわ。

恨んでるんだなと班長。

当たり前じゃない?自分だけを信じろと言っておきながら。とウォルチュ。
最終回が気になるウォルチュ、なんと作者は死んでしまってた

そこに元気のないカンベは客としてやってきた
振られたことを話し、自分には何もないと話すカンベ。

それに対しウォルチュはやめて正解よ!付き合っても疲れるタイプだわ。
カンベの何が悪くてもてあそぶのよ。
条件だけみて付き合うのが愛じゃないでしょ?!

さっきは賢くて現実的だってと言う班長に黙れと目で訴えるウォルチュ

隣にいた客が時々話に入り失礼な事を言ってきて
イラついたカンベはその客に帰れと言った。

それに驚く二人、驚いたのはそれが幽霊だったからだった。

あの世に行ったりして能力がさらに広がってしまったようで
心配するカンベにウォルチュは
あともう少しだし心配いらない、私が夢の中に入って閉めてあげるからと安心させる。

【 マート 】

カンベを探すヨリン、調子が悪くて休んだことを知り心配する。

【 屋台 】

ヨリンに合わせる顔がないのと
幽霊を見るのが怖くて休んで屋台に来たカンベ。

幽霊を見たくないならバレないようにしなきゃダメだと班長

  1. 目を合わせない
  2. 目が合っても驚かない
  3. 知らないふりをする

よくわからないカンベに実際にやってみせるとカンベは死ぬほど驚く。

全然ダメで班長は大切にしてるサングラスをあげた。

そこにウォルチュが帰ってきてカンベの為に貴重な塩を買ってきてくれた

幽霊を見たのは初めてか、その前に変な事はなかったか聞く班長
変な声は聞いた気がすると家を見に行った時の話をするカンベ。

氷の魔女という名前はジュリエットの作者名だった。

そしてつじつまがあい最終回が聞けるかもと喜ぶ二人

【 氷の魔女の部屋 】

家主がお祓いしてもらっている時に三人は部屋に入る。
端っこに体育座りする女性の幽霊がいた。

長年修行したウォルファ様だと班長が急に演技をしだし
ウォルチュもそれに合わせる。

お祓いしてる男は嘘を並べていたがウォルチュが死因を言い当て追い出された。

三人は作家に話しかけるとここから絶対出ていかないと言う。

そこに宅配が来たと喜ぶ作家、しかし別の部屋だった。
そこでウォルチュはこの部屋に宅配が来なかった確認することに。

荷物を調べると送料の方が高そうなものまであった

宅配をあんなに頼んだ理由は何か、もしよければ僕らが聞くと伝えると
作家は話し出した。

心臓が悪くて家にばかりいたせいで友達もあんまりいなかったが
小説の中ではどこにでも行けるし熱い恋も出来たから
小説を書いてる時は幸せだった

そんな時に宅配の彼に出会い
いつしか宅配のドヨンがくるのが楽しみになっていった。

仲良くなったある日デートに行き
作家だと知ると次は読んでみたいと言うドヨン。
ごまかす作家に、また食べに行ったりしないかと誘いを受けた。

そしてある日、作家の家に来たドヨンは
電話をする作家の話が聞こえ、自分を面倒に感じてると勘違いする。

その後、連絡がなくなり電話番号も変わり宅配も別の人が来るようになった。

その日に誤解したんだと思うと。

最初から正直に言えばよかったのにと言う班長とウォルチュ。

恥ずかしくてあんな小説書いてるだなんて嫌われたくなくて言えなかった、と作家

それでもきっと好きだったと思いますよ。
本当に好きならその人がどんな姿でもかわいく見えるものだから
ヨリンを思い出しながら話すカンベ。

死んでしまったけど誤解は解きたい。
人生で初めて好きになった人で大切な縁なのにこんな形で終わらせたくない
最後は彼を考えて作ったから
小説を読んでもらえれば誤解が解けると思うと作家は頼んだ。

ミッションが始まる。

屋台に来させるように仕向け小説を読ませようとするが
もう何の関係ない人だから読む必要はないと出ていこうとするドヨン。
それを止めるカンベ。
せっかくここまであなたに会いにきたんだしパンでも食べていってと。
丁度お腹が空いてた彼は食べることに。

そして牛乳を渡し酒を入れ飲ませた。

【 夢の世界 】

( 小説が始まり最終回 )

死のうとするロミオを慌てて止めるジュリエット
ロミオが結婚式なのに何故来たのか聞くと

ジュリエットはウエディングドレスを着てあなたしかいないと気づいたの
最初はお金目当てだったからすべてを捨てさらに宅配を始めるだなんて。。
でもあなたのおかげで私の心が動き出したのと言うと

早く言ってくれたら良かったのにとロミオ。

ジュリエットは言えなかったの。でももう正直になるわ。
約束するわ。私はあなたを愛します。

私もキミのありのままを愛そうとロミオ

ドヨンは小説の話を聞き自分達の事だと気づく

そして彼女が死んだ事を知り部屋で待つ彼女に会いに行く。

お届け物、、ですとインターフォンを鳴らすドヨン

待ってたわドヨンさんと作家。
ゴメン、俺が来るの遅かったよなとドヨン。

あなたに小説を見せるのが恥ずかしかったと作家の言葉を伝えるウォルチュ。

ドヨンは面白かったし彼女の本当の気持ちに気づいたと
あの日渡すはずだったヘアピンを見せ、

これを渡して本当に大好きだと告白したかったのに
誤解して恨んだのを許してくれるか?と言うと

私が悪い奴だと思われるのは気にしない。
でも誤解のせいで一生傷を抱えてしまいそうでそれがとても心配だった。
あなたは本当に愛されてて

私に幸せな思い出をくれた良い人だった事を忘れないで欲しいと作家は言った。

ヘアピンをつけた作家はウォルチュに感謝を伝え、去っていき
人間はみんな話を聞いてくれる人が必要なのよねとウォルチュは呟いた。

【 昔 】

王子の悪夢を解決した時、目覚めた王子は夢で声を聞いて一度会いたかった。
今日は俺の話を聞いてほしいと言い、その後二人は何度も会う事になった。

ウォルチュと月は似てる
手に入るくらい小さくて鮮やかでも家には持って帰れないところがだと王子が言う。

ウォニョンが来て夜が深いと見れる事もそうでしょう。
そのせいで私まで睡眠不足ですと。

王妃と次に顔を合わせたら二度と帰れないと思え!と激高された。

ある晩、王子が一人で家に来てしまう。
バレたら母まで大変な目にあってしまうとウォルチュ。

心配するな。
国を守る王子が愛するたった一人さえ守れないわけないだろ
俺を信じろ、どんなことがあってもお前を守ってみせる
と王子が抱きしめる。

火事で母親が殺された日、ウォニョンに会ったウォルチュ。
彼は迎えに行ったら家から出てきた奴と争いその後
家に戻ったが母親はすでに亡くなってたと言うと

私の代わりに母は死んだと泣くウォルチュに
一刻も早くここから逃げろと言うウォニョン
ウォルチュは王子に会わせてくれと頼むが

もう会えない、王子は王妃が選んだ人と結婚することになった。

きっと今日はその話をしようとしたはずだと言われた。

【 屋台 】

残り3人になり喜ぶが一人だけ浮かない顔のウォルチュ。

500年、この仕事をして気づいたのが
人は自分の話を聞いてくれる人が一人だけいれば生きられるって事だった。

自分にはいなくて一番信用してた一人は先に死に、残りの一人には裏切られたのに
死んでも他人の話を聞いてあげて感謝されるなんて笑えるでしょ?言うと

カンベはおかしくない、むしろ誇らしい。
自分とは違い解決してると。そして
聞いて欲しい人が必要ならいつでも言ってください、全部聞くからと言うと

俺もいるぞと班長が言った。

班長とカンベの帰り道
後ろを追うウォニョン、それを掴まえたのがヨム部長、父さん?!

【 月を見て独り話しかけるウォルチュ 】

あんたも大変ね。ずっと人の願いや頼みを聞いてきて。
私達が似てるって知ってる?
月の満ち欠けの様に私の心も憎んだり会いたかったり行ったり来たりしてるの。

未練を全て吐き出せば終わらせられるのに。これが簡単じゃないわね。

愛でも憎しみでも出会った一つ一つの縁が因果となり足かせになるなんて。

だから私も一つ願うわ。一つだけ。

私をこの不幸から逃れさせて。情が移る前に。

そう泣いて願った。

サンガプ屋台8話の感想

カンベに見つめられてドキドキすると思ってるの?とか言うくせに
カンベをかわいいとか言うヨリンのトイレでの独り言がかわいかった
もう絶対好きでしょ、なんで気づかない?!って感じだし
カンベの好きビームが凄い。笑。

I’m your mother~って言いかたよ!そこで言う?ってとこがマジでウケた!!

死んでやっと会えるなんて悲しいね。自分は気をつけなきゃとか
ドラマ見てると色々気づかされるね。

ウォニョンのお父さんがまさかのヨム部長って!!!

衝撃すぎた。笑。

それじゃ!

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