韓国ドラマ【サンガプ屋台】9話 翻訳あらすじと感想

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※ネタバレ注意!!

サンガプ屋台 쌍갑포차 9회 あらすじ

500年地獄で耐えてきたウォニョン、王子とウォルチュに復讐する為に来た。
父親のヨム部長はそれを止めようとする。
しかし愛情に飢えていたウォニョンは死ぬ間際まで王子の味方であった父
一度でも息子だと思った事があるのかと言いながら涙を流し手を取る。

【 マート 】

出勤するカンベは同僚にヨリンとはダメだった事を伝えると同僚がまた何かを企む。

主任に駐車場の整理を命じられ行くとカートに幽霊が!!
硬直するカンベ、班長に言われた事を実行する。
慌ててサングラスをするも幽霊がいなくなってた。
ふと目の前を見るとさっきの幽霊が!!

固まってしまうカンベに急にヨリンが話しかけ驚く

カートを集めてたヨリンに僕がやるとカートを掴むと手も掴んでしまう
そっと手を離し謝るカンベ。
なんでいつも謝るの?気を使わないで。悪いのは私なんだからとヨリンは言うと
何の事か聞くカンベに、自分勝手にキスし。。。と口をつぐんだ。

落ち込むカンベは初めてのキスだったから間違いだと言われたら悲しいと。

ため息をついてヨリンは、私も初めてだったと告白する。

二人とも初キスだと喜ぶカンベにもう仕事しようとヨリン。カートを集める二人。

【 ウォルチュと班長 】

占いをしにきたウォルチュ。
そこにいたのは前に作家の家をお祓いしてた祈祷師だった。

客の悩みを聞きお守りを買わせようとしていたが
ウォルチュはその客に占いに行く時間を合コンとかに行けと
死んだおばあちゃんが言ってると伝えた

客がいつも言ってたと驚き、ウォルチュは無駄金使うなと出て行かせた。
祈祷師とウォルチュが言い合いになるも班長が連れていく。

【 屋台 】

二人で話してる時に突然さっきの祈祷師が入ってきた。

自分は祈祷師だが最近は幽霊が見えずに困ってるからまた見える様にして欲しいと言う。

上手くいけば一件になるとウォルチュは考え助ける事にする。

【 霊眼門 】

カンベもこの扉を閉じればいいだけだとウォルチュは自慢げに言い
扉を開けようとするが硬く閉じられていてビクともしない!
よく見ると霊眼門は閉鎖になっていた

【 あの世の役所 】

閉鎖になった理由を聞きに行く。
事故があり誰かが去年扉を閉めてしまったせいだと。

それはウォルチュが一件解決するために閉じたせいで閉鎖され
もう開閉できなくなってしまっていた。
ウォルチュがチャンスをくれと言うも断られる。
他を考えようと言う班長に、これはカンベの事よと言うウォルチュ。
二人でお願いする。

【 屋台 】

ヨム部長も交えて話す三人。
契約する前に調べろよと怒る班長は部長に方法はないか聞いた。

その契約書を見せてくれとヨム部長は言い
カンベが必要な存在だという事を確認する部長
ウォルチュは助けてくれと言うも断られる。
サムシンに方法があるか聞きに行く事にしたウォルチュ。

【 サムシンの家 】

一つだけ方法があり
陰の気を持つカンベとは反対の陽の気を持つ人を合わせればプラスマイナスがゼロになる
サムシンが言うとウォルチュは具体的にどういう人か聞く。

霊魂自体が陽の気の塊じゃないといけない。
少なくとも天然石(※結晶の朱砂)の生まれ変わりじゃないとダメね

サムシンは答えた。

【 昔、母と天然石の洞窟に訪れた時 】

この天然石は人を取り巻く霊や災いを防ぐ事ができ陽の気で洞窟にも近づけない。
特に悪霊に効果があり痛みも治す万病薬なのだと。
石にも魂があるから必要な分だけ大切に使わなきゃダメだと母が教えてくれた。

人間の女性に転生し生きてるが前世でとても傷ついたから
今世では自分を愛する人と出会って欲しいと言うサムシンに


ちょうどよかった、カンベに会ってわかるでしょ?凄く良い子なのよと。
傷ついた男女が仲良く過ごせたら素晴らしい事よねとウォルチュが言うと

仲良くだけじゃ足りないわね、本物の愛のキスよ!と。

ポイントカードを沢山渡したりして聞き出そうとするが追い出された。

【 屋台 】

子供を捜していてチラシを配る女性をカンベは手伝った後
屋台に連れていき班長にあの世での捜索を頼む。

料理を食べようとするも女性は息子が好きだった卵焼きをまた作ってあげたいのにと涙ぐむ。
捜索して随分経ってますねと聞く班長にもう15年だと女性は言う。

息子が5歳の時に夫が癌で亡くなり一人で何とか耐えていた。

パート先で好意を寄せられている同級生に誘われるが
男として見た事はないと断る。

家に帰るも息子がいない。捜しに行くもそれ以来会えていない

生きてるかだけでも知りたいと言う女性に怪しい人はいなかったか聞くウォルチュ。

同級生のサンチョルが怪しいと警察にも話したがアリバイが確かだった。
しかし怪しい事にその後サンチョルはいなくなり連絡も途絶えていた
写真がないので代わりに情報を聞く班長。電話が来て外で話す。

一部始終を黙って見守るヨム部長は外に出て息子は見つけたか班長に聞く
データがなく死んだら記録に残るはずだから海外支部にあるかもしれないと。
とりあえずサンチョルに会いに行く事にする。

女性を家に送りサンチョルに会いに行く時カンベを帰らせようとするが
二人と一緒にいる方が安心するし、女性を助けたいと言うカンベ
何もしないで黙って見てなさいとウォルチュ。
頷くカンべ。

ヨム部長は先回りしサンチョルを地獄に送った

三人が家に着くと鍵が空いていて中に入るとサンチョルは死にかけていた
夢の中に入ろうとするウォルチュを班長は危険だと止めるが
最後の機会だと言うウォルチュに負け一緒に行事にした。
カンベも行くと言うが彼の状態が悪くなったら俺らを呼べと頼んだ。

【 夢の世界 】

サンチョルは女性の息子に遊びに行こうと言うが断られ
怒りが湧いた息子を持ち上げて放すと頭を打って気絶した。

その時カンベが危ないから出てきてと叫ぶが最後まで見なきゃとウォルチュが言う

女性の息子を抱きかかえ孤児院の前に置き去りにしたサンチョル。
なんとか孤児院名を見て戻ってきた二人

誰にやられて死んだかわからないけど、そうじゃなかったら私が殺してたわ。
とウォルチュ。
罪も償わずに死んでいいのかと言うカンベに
この世で償えなかった罪は地獄で償う事になるとウォルチュ。

【 マート 】

着替えてると幽霊が目に入るカンベ。
そっと視線を逸らし知らないフリをするも目の前にいて驚いてしまう。
見える事がバレて近づいてくるがヨム部長が来て助けてくれた。

他人との関わりを遠ざけてきたカンベはウォルチュ達のおかげで考え方が変わったと言うが

利用されてるかもしれないぞとヨム部長。
信じるカンベに悪魔はどこにでもいると疑わせる。

【 屋台 】

アメリカで息子が見つかり韓国に戻るとの連絡を受け安心するが
カンベの事で喜べない班長、正直に言い辞めさせろと言う。
ウォルチュはサムシンに会いに行こうとしてたと
生まれ変わりが見つかったとしても時間がない
このまま先延ばしにすると詐欺みたいになるし
治す方法がないなら仕事は辞めさせるべきだと班長。

【 マート 】

それを聞いてたカンベは冗談ですよねと言うも謝る班長、
真実だと気づき騙され利用されただけと傷つくカンベ信じてたのにと出て行ってしまう。

カンベを探すヨリンにチンドンは今日も病欠だ、誰かのせいでストレスを抱えてると言うが
病名もわからないくせにそれでも同僚なの?と怒るヨリン。
チンドンは同僚として次は一緒に病院へ行き所見書をもらってくると言い返した。
心配するヨリン

釣りをするカンベの隣に座り謝る班長に

僕の人生はこうなる運命なんですよ、きっと。
普通の人になりたいって事が大きな欲だったって事です。
こうやって利用されて捨てられるのは慣れてるから大丈夫だと。

昔からどこにいても本音を言わせてしまい気味悪がられていたカンベ。
自分も辛い時は支えてもらいたいのにそれもできないと。

班長は俺達が聞くよ、それでいいじゃないかと言うがカンベは


家族ってこんな感じなのかと思えるくらい
唯一信用して気持ちを吐き出せた相手だった。
もし治せなくても二人とずっとこうしていられたらそれでも良いって思ってたと。

方法は探すという班長にもう傷つきたくない、もう会いに来ないでくれと突き放した。

サムシンの所に行き生まれ変わりが誰か言えと脅す。
地獄に行っても構わないと言うウォルチュに、それなら教えるとサムシンは言う。

【 病院 】

アメリカから戻った息子が病気でウォルチュは母親と会いに来た。

久しぶりに対面する息子に緊張する母親。
息子を見ると泣きながら
見つけるの遅くなってごめんね、見失ってごめん、弱い体に産んでごめん、本当にごめん、これからはずっと一緒にいるからと言った。

それを見て涙を流したウォルチュは羨ましいわ、息子の顔を見る事ができてと。
そこにサムシンから電話が来て何かに驚くウォルチュ。

【 マート 】

サムシンが会いに来るも、本当にイケメンねと言い何しに来たかも忘れる。

ウォルチュの話をしに来たと言うと僕に話はないと言うが
ただ聞きなさいと言うサムシン。

ウォルチュはあんたが思ってるより自分勝手な子じゃないわ。
見た目より優しくて義理がある。
500年やってる仕事も自分の子供の魂を助けるためだと。

自殺した時に自分も知らなかったお腹の子も殺したと。
神木の恨みが晴れるまでその子は苦しみの中にずっと閉じ込められる運命だった。

子供の魂を守る為に仕事を引き受けそれは班長もヨム部長も知らないと。

それを話す理由は

ウォルチュが初めて生きてる人間に対し
こんなにも気にかけ心配するのを初めて見たからだと

自分を心配してた事に驚くカンベにサムシンは一枚の紙を見せる。

【ウォルチュが来た日 】

教える事はできるが消滅地獄に行かなければならないと契約書を渡され
方法があって良かったとウォルチュは言う

サムシンは仕事が終われば転生できる可能性も出てくるのに本当にいいのかと聞くと

転生なんて望んだ事ないし虚しくなんかないわ。
カンベとの約束を守る事ができるから。
と言った。

あり得ないとカンベ。

サムシンがこれでわかったでしょ
ウォルチュにとってあんたがいかに大切な存在かって。

きっとどう治すかは言えない、機密だから。だから私が来たのよ。
あんた達の仲違いを元に戻して初めてあんたを治せるでしょ。と。

カンベはこんなのダメだ、このまま生きてもいいからこれを破棄してくれと頼む

もう戻せない、私が出来るのはここまでだから後は自分達でなんとかしろと言われた。

【 コンビニ 】

班長はサンチョルの事をヨム部長に
人間に殺された感じじゃなかったから逃げた悪霊じゃないか?手伝おうかと話すも
ウォルチュが失敗しない様に仕事に集中しろ俺が調べると言う。

【 屋台 】

カンベが来てマートにサムシンが来て契約書を見たと。
そこまでしなくていい、そんな必要ないと言うが
500年も生きたから未練はないとウォルチュ

なんでそんな契約書にサインしたんだと声を荒げ他の道を探しましょう
できる事は何でもやると言うカンベに

あんたができる事は、残りを解決する事、体質を治す事
私が堂々と行けるように助けることよ。頼んだわよ、カンベ。
と。

わかったと言うカンベに、班長達には契約書の内容は内緒よ
そんな事で揉めてる時間はないからと言った。

班長が来て戻ってきたと伝えたカンベ。

喜ぶ班長が帰り道、だから言っただろウォルチュが方法を探すってと言うとカンベは

いつか母親に会えるかな、もう親に捨てられたって考えるのはやめたんです。
もしかしたらあの女性のように今もどこかで僕を捜してるかもしれないから。
なのに恨んでたら申し訳ないと。

その時

やっと会えたわ、王子! そう話しかけたのは。。かつての王妃だった。

振り返る二人。

サンガプ屋台9話の感想

ヨム部長が悪い人になってる。。憑依された??

今回は悩み解決よりカンベを治せない事に重点が置かれてて
ふと気づけば、、あの祈祷師の悩みは放置??笑。終わった時すっかり忘れてたわ。

ウォルチュがありえない契約をしてしまいカンベは屋台に戻るけど。
そんな話聞かされたら辛いよね。

そして気づけばウォルチュの性格も何だかやんわりしてきた?!

ついに来た!!

王子は誰なのか!班長っぽく見せてきたけどどうなんだろ?
気になるーーーーーーーー!!!!

それじゃ!!

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